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PC・周辺機器・自作

ミニPC、GPU/CPU、キーボード、モニタ。ベンチと価格の実数を軸に。

PCS PC・周辺機器・自作 2MIN

GMKtec「EVO-X5 Pro」はRyzen AI Max+ PRO 495と192GBメモリで6,599ドル、320Bモデルのローカル実行をうたう

GMKtecがAMD Ryzen AI Max+ PRO 495と192GBのユニファイドメモリを積んだミニPC「EVO-X5 Pro」を正式に発売した。公式ストアの価格は2TB構成で6,599ドル。同社は320B(3,200億)パラメータのモデルをローカルで動かせるとうたう。日本向けの公式ストアにも掲載がある。

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香港CyboPalの「ONE」はロボットアームで姿勢を追いかける27インチ4KのAIモニター、Kickstarterで目標の43倍を集め早期1,499ドルから

香港のCyboPalが、27インチ4Kディスプレイを6軸ロボットアームに載せ、ユーザーの姿勢に合わせて自動で位置を変える「CyboPal ONE」をKickstarterで公開した。音声・ジェスチャーで操作するAIエージェント「Pauli」を内蔵し、Slack・Gmail・Chromeなどのアプリ操作を代行できるとする。

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Mecha Systemsの「Mecha Comet」はモジュラー式Linuxハンドヘルド、i.MX95モデルは289ドルから2027年1月出荷予定

米Mecha Systemsが、下部の磁気コネクタでキーボードやゲームパッドを付け替えられるオープンソースのLinuxハンドヘルド「Mecha Comet」の予約受付を自社サイトで続けている。Kickstarterでの調達を経て、価格は239ドルから、出荷は2027年1月を予定する。

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「FREE-WILi 2」はRP2350×2・ICE40 FPGA・ESP32-C5を1台に集約したオープンソースのハッキング/セキュリティ研究用マルチツール、Founder Editionは400ドルでQ4 2026出荷予定

米ミシガン州トロイのIntrepid Control Systemsが、オープンソースのハッキング/セキュリティ研究向け携帯マルチツール「FREE-WILi 2」を自社ストアで公開した。RP2350を2基、ICE40 FPGA、Wi-Fi/Bluetooth対応のESP32-C5、Linuxが動くRaspberry Pi CM0を1台に集約し、Founder Editionの価格は400ドル、出荷は2026年第4四半期を予定する。

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KickstarterでKVM機器初の大ヒットを飛ばしたJetKVMが、マッチ箱サイズの無線版「Mini W」を42ドルで発表

KVM over IP機器「JetKVM」の開発元が、42×42×23mmのマッチ箱サイズに小型化した新モデル「JetKVM Mini」シリーズを発表した。有線(Ethernet)版のMiniは1個39ドル・3個パック33ドル/個、無線(Wi-Fi)版のMini Wは1個42ドル・3個パック36ドル/個(いずれも掲載時点)。発売は2026年10月26日を予定する。

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インドの新興ARCが初のゲーミングハンドヘルド「X1」を発表、Snapdragon G2 Gen 2・9300mAhで早期価格29,500ルピーから

インド・ベンガルール拠点のゲーミングハードウェア企業ARC(Zenalli Innovative Technologies)が、同社初のAndroidゲーミングハンドヘルド「ARC X1」を発表した。Snapdragon G2 Gen 2プラットフォームと7インチ120Hz画面、9,300mAhバッテリーを積み、早期予約者向け価格は29,500ルピー(約350ドル)、一般価格は33,500ルピー(約398ドル、いずれも掲載時点)。

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MCHOSEのホールエフェクトキーボード「ACE75」がKickstarterで目標の1999%を調達、8000Hzポーリングで支援額99ドルから

深センのゲーミング周辺機器ブランドMCHOSEが、75%レイアウトのホールエフェクト(磁気式)キーボード「ACE75」をKickstarterで公開した。8,000Hzポーリングレートとラピッドトリガーを備え、掲載時点で目標額(HK$39,216)の1999%にあたるHK$783,948を支援者919人から集めている。**クラウドファンディングであり、まだ製品ではない。**

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ASUS、Snapdragon X2 Elite搭載の超小型AI PC「Ascent QN10」を発表、80TOPS NPUで1,349.99ドルから

ASUSが、Qualcomm Snapdragon X2 Elite(18コアOryon CPU)を搭載した超小型AI PC「ASUS Ascent QN10」を発表した。体積0.7リットル未満の筐体に最大80TOPSのNPUを積み、Copilot+ PCの要件を満たす。米国での価格は16GBメモリ・512GBストレージ構成が1,349.99ドル、32GBメモリ・上位構成が1,699ドル(いずれも掲載時点)。

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G-Wolvesの22.7gマウス「Lupine II」、非対称フィンガーチップ形状で有線・無線とも8,000Hzポーリング対応

ゲーミングマウスの小規模ブランドG-Wolvesが、非対称形状のフィンガーチップグリップ向け新型ワイヤレスマウス「Lupine II」を発表した。重量は約22.7g、PixArt PAW3955センサーとNordic 54L MCUを組み合わせ、有線・無線(2.4GHz)のいずれでも8,000Hzポーリングに対応する。予約は9月18日正午(北京時間)開始の1時間限定「Blind Buy」109ドルから、通常予約134ドル、店頭予定価格159ドル(いずれも掲載時点)。出荷開始は2026年11月25日を予定する。

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Lenovoのクラウドゲーム携帯機「Legion C700」が中国で発売、7.82型120Hzと8,000mAh、価格2,199元

Lenovoはクラウドゲーム特化の携帯機「Legion C700」を中国で発売した。Tencent STARTのクラウドゲーム配信と、専用USBドングルによるWindows PCのローカルストリーミング「LEGION STREAM」に対応し、7.82型120Hz画面と8,000mAhバッテリーを積む。中国公式価格は2,199元(発売記念1,799元)、海外では並行輸入業者Giztopが399ドルで販売している(いずれも掲載時点)。

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中国PeladnのミニPC「WO5」に旧世代Ryzen 5 3500U搭載の廉価構成が追加、中国価格は1,549元(海外メディア換算で約230ドル)、中国限定

中国のミニPCブランドPeladnが、「WO5」にAMD Ryzen 5 3500U(Picasso-U、Zen+世代)を搭載した廉価構成を追加した。中国では1,549元で販売され、掲載時点ではJD.com限定。海外メディアはこれを約230ドル相当と紹介している。

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GloriousのGMMK Eternal、テンキー付き96%配列のホットスワップ対応キーボードが99.99ドルで発売

PC周辺機器ブランドGloriousが、テンキーを残した96%(1800レイアウト)の有線メカニカルキーボード「GMMK Eternal」を発売した。価格は米国・欧州で99.99ドル/99.99ユーロ、アジア太平洋地域では119.99ドル。3層構造の吸音材とホットスワップ対応スイッチを備える。

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Cooler MasterのGPU Shield Adapter、12V-2x6コネクタの溶損をピン単位で監視するアダプターが米国で49.99ドルで正式発売

Cooler Masterが、GPUとPSUのケーブルの間に挟んでピン単位の異常電流を検知する「GPU Shield Adapter」を、公式オンラインストアで49.99ドルにて米国向けに正式発売した。8月には中国市場で359元(約53ドル)で先行していたが、米国価格と販売チャネルが判明したのは今回が初めて。

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PICKCIOの「国産化53.3%」充電器NovaPort DUO3、Makuakeで早割7,580円から

大阪の充電器メーカーCIOが、組み立て・検査・出荷を福島県の工場で行う「国産充電器プロジェクト」第1弾NovaPort DUO3 65W2CをMakuakeでクラウドファンディング中。目標30万円のAll-in型で、早割は7,580円(一般販売予定価格8,880円)。

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PICK磁石で0.3秒連結するデスク操作パネル「UltraBARX」、国内クラファンで目標433%

深センのSANYTRONが開発した磁石着脱式のモジュール型デスク操作パネル「UltraBARX」が、国内クラウドファンディングのGREEN FUNDING(きびだんご)で目標額50万円の433%にあたる216万6000円を集めている。タッチディスプレイ・ダイヤル・キー・センサーのモジュールを磁石で0.3秒連結し、最大15個まで組み合わせられる。

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LexarのPexar、5インチ表示画面付きThunderbolt 5ドックをKickstarterで発表

ストレージブランドLexarが展開するPexarが、Thunderbolt 5対応の22ポートドック「PexarBolt Ultra TBT5 Dock」をKickstarterで発表した。本体の5インチタッチ画面に各ポートの転送状況・温度・給電量をリアルタイム表示する。最大120Gbpsの帯域、140WのUSB PD給電に対応し、早期価格479ドルから。

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ACEMAGICのミニワークステーション「G3A」が発売、Core i9-13900FとRTX 2000 Adaで1,999ドル

ACEMAGICが3.5リットル筐体のミニワークステーション「G3A」を発売した。Core i9-13900F(24コア)とワークステーション向けGPU「RTX 2000 Ada」(16GB GDDR6)を組み合わせ、メモリは96GBまで拡張できる。定価2,799ドルに対し、クーポン適用で1,999ドルというセール価格が付いている。

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4ヘッド同時印刷の3DプリンタLightMake L4がKickstarter開始、リニアモーター駆動で早期価格1,299ドルから

深圳のLightMakeが、4本の印刷ヘッドが独立して動くデスクトップ3Dプリンタ「L4」をKickstarterで発売した。ベルトではなくリニアモーターで各ヘッドを駆動し、同じモデルの4個同時出力や、パージ廃棄を抑えたマルチカラー印刷ができるとする。早期支援価格は1,299ドルから、出荷は2026年第4四半期を予定する。

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RAWM「Nyx60」は光でスイッチを検知する新方式キーボード、8000Hzポーリングで9月3日Kickstarter開始

深圳のeスポーツブランドRAWMが、光学式スイッチを使った60%ゲーミングキーボード「Nyx60」を発表した。磁気(ホールエフェクト)スイッチが主流のこの価格帯であえて光学方式を選び、8000Hzポーリングと0.125msの入力遅延をうたう。9月3日にKickstarterで先行予約を開始する。

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開発元不明のミニPC「Piston V」がKickstarterで正式発売、円形4インチタッチ画面とRyzen AI 9 365でMSRP799ドル

正体不明のミニPC「Piston V」が、クラウドファンディングサイトKickstarterで正式に発売された。開発元の企業名は依然として公表されておらず、AMD Ryzen AI 9 365とRadeon 880M iGPUを積み、前面に円形の4インチタッチスクリーンを備える。価格は掲載時点で590ドルから支援可能、正式発売後のMSRPは799ドルとされる。

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ONEXPLAYER「APEX Air」はIntel Arc G3 Extreme搭載、32GB RAM・85Wh着脱式バッテリーで1,839ドル

中国One-Netbookのゲーミングハンドヘルドブランド「ONEXPLAYER」が、Ryzen AI Max+搭載の上位モデル「APEX」のIntel版となる「APEX Air」をひっそりと自社ストアで販売開始した。Intel Arc G3 Extremeプロセッサに32GB RAM・1TB SSD、8インチ120Hzディスプレイ、85Wh着脱式バッテリーを組み合わせ、価格は1,839ドルから。

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XBAB Tech「XA25」は25gの有線ゲーミングマウス、日本を含む500台限定で9月22日予約開始

個人開発から始まった小規模ブランドXBAB Techが、フルサイズ有線マウスとして世界最軽量をうたう「XA25」を自社サイトで発表した。重量25g、8000Hzポーリング、PixArt PAW3950センサーを搭載し、2026年9月22日午前9時(太平洋時間)に169ドルで予約受付を開始する。生産は初回500台限定で、配送地域には北米・欧州に加えて日本も含まれる。

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MNT Research「MNT Station」はCPU/FPGAモジュールを差し替えられるオープンハードウェアPC、Crowd Supplyで9月25日まで支援受付

ベルリンのMNT Researchが、オープンソースの「MNT Reformマザーボード」を土台にしたモジュール式デスクトップ/サーバー筐体「MNT Station」をCrowd Supplyで公開した。Rockchip RK3588やNXP i.MX 8M Plus、AMD/Xilinx Kintex-7 FPGAなど10種類以上のCPU/FPGAモジュールから選んで組み込める。筐体は299ドルから、2026年9月25日まで支援を受け付けている。

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KBDØ、ステンレス削り出しキーウェル型メカニカルキーボード「Curve0 v2」を発表 ホットスワップ版95ドルから

小規模キーボードメーカーKBDØが、指の動きに合わせてキーを傾斜させる「キーウェル」構造のメカニカルキーボード「Curve0 v2」を発表した。折り曲げたステンレス鋼のケースがそのままスイッチプレートを兼ねる構造で、ホットスワップ版95ドル・はんだ付け版90ドルのバラボーンズキット。

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ASUS「ROG Xbox Ally X20」が予約開始、中身は同じで300ドル高いOLED限定モデル

ASUSがゲーミングハンドヘルド「ROG Xbox Ally X20」の単体版を1,299.99ドルで予約開始した。プロセッサ・メモリ・ストレージは既存のROG Xbox Ally Xと同じAMD Ryzen AI Z2 Extreme・24GB RAM・1TB SSDのまま、7.4型OLEDディスプレイとTMR方式のジョイスティックを新規搭載するROG20周年記念モデル。ASUS JAPANも同日、10月中旬以降の国内発売を発表した。

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Baseusが内蔵ケーブル型モバイルバッテリー「PicoGo AR11」に20,000mAh版を追加、中国で289元から

Baseusが、USB-Cケーブルを本体に内蔵したモバイルバッテリー「PicoGo AR11」シリーズに20,000mAh版を追加し、中国のJD.comで販売を始めた。価格は289元(約43ドル)。同シリーズの10,000mAh版は日本でもBaseus公式ストアがAmazon.co.jpで正規販売しており、上位容量モデルの国内投入が続く可能性がある。

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GPD Win Max 3はStrix Halo搭載、Indiegogoで9月2日開始・1,750ドルから

中国GPDがゲーミングハンドヘルド「GPD Win Max 3」の発売価格と、クラウドファンディングサイトIndiegogoでのキャンペーン開始日を発表した。AMD Strix Halo「Ryzen AI Max+」搭載で、価格は最小構成1,750ドルから最上位3,499ドルまで。キャンペーン開始は2026年9月2日の予定。

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Keychron「V6 Ultra Hybrid」がKickstarter開始、磁気とメカニカルの両スイッチを1枚の基板で切り替え

KeychronがフルサイズキーボードV6 Ultra HybridをKickstarterで正式ローンチした。TMR(トンネル磁気抵抗)方式のハイブリッド基板により、同じソケットにメカニカルスイッチと磁気(ホール効果)スイッチのどちらを挿しても自動で認識・切り替わる。早割価格は149ドルから、目標額3万ドルに対し開始から1日で16万6000ドル超・支援者926人を集めている。

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CtrlVibe AI Consoleは9キーのAI操作用キーパッド。Kickstarterで目標10,000ドルに対し33,018ドル、109ドルから

AIコーディングツールの「実行」「停止」「モデル切り替え」を物理キーに割り当てる専用キーパッド。CtrlVibeがKickstarterで公開したAI Consoleは、品切れが続くOpenAIのCodex Microより安い代替を狙う。ただし出荷は2026年11月予定で、まだ製品ではない。