RedMagic 12 Pro グローバル版が発売、185Hzの画面下カメラ機とRGB液冷はそのまま、有線充電は120Wから80Wに
RedMagicが2026年11月3日、中国で10月に出した「12 Pro+」のグローバル版「RedMagic 12 Pro」を発表した。Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6、185Hzの画面下カメラ式ディスプレイ、8,400mAhは中国版と同じで、有線充電は80W、価格は米国で12GB/256GBが949ドルと報じられている。
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RedMagicが2026年11月3日、中国で10月に出した「12 Pro+」のグローバル版「RedMagic 12 Pro」を発表した。Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6、185Hzの画面下カメラ式ディスプレイ、8,400mAhは中国版と同じで、有線充電は80W、価格は米国で12GB/256GBが949ドルと報じられている。
Razerが2026年11月3日、PS5公式ライセンスのコントローラー「Raiju V3 Pro」の限定版「Signature Edition」を発表した。骨格はマグネシウム合金、重さは260g、初回は通し番号入りの1,337台に限られる。
Bambu Labが2026年11月3日、9本のツールを切り替えながら造形するフラッグシップ機「H3C」を発表した。ツールの切り替えは公式測定で最短6秒、TPUを従来機の最大3倍の流量で送れる新しい送り機構を載せ、AMS 3H付きのコンボは2,499ドル。
PC水冷クーラーで知られるTRYXが、透明な磁気スイッチの下に5.48インチのOLEDを置いた65%キーボード「VESTRA VISION」をKickstarterで募集している。8Kポーリング、0.01mm刻みのラピッドトリガーに対応し、支援は229ドルから。
イタリアのRELOCが、Espressif製のESP32-P4をRaspberry Pi CM4/CM5と同じ55×40mmの基板に載せた「SCINTIX P4」を公開した。CM4/CM5用のキャリアボードに挿して使えるが、動かすのはLinuxではなく、ESP-IDFなどで書いたファームウェアになる。
Satechiが、USB4接続で4K/60Hzのモニター2台をつなげる小型ハブ「ExtendView USB4 Dual HDMI Multiport Adapter」を発売した。専用ドライバを使わず、M3以降のMacとUSB4対応のWindows機で2画面の拡張表示に対応する。価格は119.99ドル。
Waveshareが、Arduino UNO Q専用の10.1インチタッチ画面「UNO-Q-DSI-TOUCH-10.1A」を出した。ボードを背面のコネクタに挿すだけで使え、ステレオスピーカー、3.5mmジャック2つ、カメラ用のMIPI CSI端子2系統を備える。価格はWaveshare公式ストアで69.99ドル。
台湾のBIOSTARが、Intel Wildcat Lakeを積んだファンレスの産業用ミニPC「EdgeComp MS-U320」を発表した。CPUはCore 3 304かCore 5 320で、メモリは最大64GBのDDR5。DB9のCOMポート4つ、2.5GbE 2口、HDMI 2.1とDisplayPort 1.4、動作温度-20〜50℃をそろえる。
ポルトガルのスタートアップAura6が、1980年代のSuper 8カメラをなぞったデジタルビデオカメラ「Aura6」をKickstarterで募集している。4K、18fps、4:3で撮り、再生画面は無い。撮ったクリップは時系列に並び、「新しいロール」ボタンで3分の作品にまとまる。
ドイツのTuxedo Computersが、Intel Panther Lake世代のCore Ultra X7 358HとArc B390を載せたミニPC「Nano Pro Gen15」を発表した。110×117.5×49mmの筐体にデュアル2.5GbEとWi-Fi 7を備え、メモリは最大128GB。基本構成は1,749ユーロからで、Linux(TuxedoOS)を導入済みで届く。
Baseusがモバイルバッテリー「EnerFill FC41」の25,000mAh版を出した。前モデルの20,000mAh・100Wから、最大145W出力へ引き上げ、USB-Cケーブル2本を内蔵する。公式サイトと米Amazonの価格は79.99ドル。
香港のArrowmaxが立ち上げた新ブランドArrowspaceの精密電動ドライバー「S1」は、後端のHDカメラでネジの種類とサイズを判定し、収納ケースの合うビットをLEDで光らせて推奨トルクも自動設定する。Kickstarterの早期価格は933香港ドル(約119米ドル)で、52本のビットが付く。
米国発のWavKongが、基地局用のデジタル歪み補正(DPD)を5GHz帯に持ち込んだ独自チップ「RPU」を載せたWi-Fi 6ルーター「V2700」を、Kickstarterの出荷完了を受けて一般販売に移した。希望価格は399ドルで、1台で最大約15,000平方フィートをカバーするとメーカーはうたう。
中国のゲーミング周辺機器ブランドMchoseが、Wooting 60HEに似た見た目の廉価ホールエフェクトキーボード「Ace68 V2」を発売した。背面にラピッドトリガーの設定を切り替える専用ボタンを新設し、希望価格は69ドル、発売記念の割引で62.10ドル。
机の上や家の中で動く小型ロボットが、この秋クラウドファンディングに相次いで出てきた。Gadget Terminalが追った4機種は、話し相手、ペット兼プログラミングの教材、作りを楽しむ四足歩行、追いかけて撮るカメラと、それぞれ役割が違う。価格は99ドルから799ドルまで。4機種の違いと、日本で使うときに確かめたい点をまとめた。
ドイツ・ミュンヘンのスタートアップAzumeが、手持ちの腕時計の裏側に取り付ける健康トラッカー「Azume One」をKickstarterで募集している。直径30mm、厚さ2.8mm、重さ5gで、心拍・睡眠・ストレス・活動量を記録する。支援価格は109ユーロから、配送は2026年12月の予定。
中国・深圳のLILYGOが、Canaan製のRISC-V SoC「Kendryte K230」を載せた手のひらサイズの開発キット「T-Display K230」を公式ストアで売っている。4.1インチのAMOLEDタッチ画面、LoRa、HDMI、Ethernet、2MPカメラを備え、基板のみ98.79ドル、ケース付きキットは約150ドル。
Keychronが、60%サイズの磁気(ホール効果)スイッチキーボード「Q19 HE 8K」を公式ストアで発売した。アルミ削り出しの筐体とPBTキーキャップに、経年変化を模したスチームパンク調の加工と羅針盤の意匠を施した特別配色の版で、価格は254.99ドル。
米ワイオミング州のHW Media Labが、Frameworkの拡張カード規格に合わせたモジュール式USB-Cハブ「DockFrame」をCrowd Supplyで募集している。ハブに差すだけでなく、マルチメーター、0.8〜20Vの可変電源、ブレッドボード用の専用カードも用意し、支援価格は119〜399ドル。
SB C&Sが、Turtle Beachのゲーミングマウス「Command Series」3機種を10月30日から国内で売り始める。上位のMC7は2.25インチのカラータッチ画面を載せ、SB C&Sの希望小売価格は2万3,800円。
PC水冷クーラーで知られるTRYXが、透明な磁気スイッチの下に5.48インチのOLEDを置いた65%キーボード「VESTRA VISION」をKickstarterで募集している。8Kポーリング、0.01mm刻みのラピッドトリガーに対応し、支援は229ドルから。
GeekMagicブランドのFUMANTUが、4.3インチの卓上ディスプレイ「SmallTV-Max」をKickstarterで募集している。天板の回転つまみで時計、天気、相場、タイマー、動く壁紙を切り替える。49ドルから、お届け予定は2027年1月。
Nothingのサブブランド CMF が、初のワイヤレススピーカー「Speaker S」と「Speaker M」を発売した。米国価格は59ドルと109ドルで、どちらもIP68、最長18時間再生、前面パネルとつまみの交換に対応する。