AYANEO「KONKR Pocket Block」は3.33インチ4:3画面のAndroid縦型機、89ドルから予約開始で国内販売は未確認
AYANEOの廉価ブランドKONKRが、3.33インチ・4:3画面の縦型Androidハンドヘルド「Pocket Block」の予約を公式サイトで始めた。価格は2GB版が89ドル(早期価格79ドル)からで、海外向けの出荷は10月末の予定。日本向けの発表は確認できていない。
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Kickstarter・Makuake発の新製品、珍デバイス、小型端末。日本語情報がほぼ無い領域。
AYANEOの廉価ブランドKONKRが、3.33インチ・4:3画面の縦型Androidハンドヘルド「Pocket Block」の予約を公式サイトで始めた。価格は2GB版が89ドル(早期価格79ドル)からで、海外向けの出荷は10月末の予定。日本向けの発表は確認できていない。
中国Retroidが、5.5インチと4.2インチの2画面を持つクラムシェル型Androidレトロゲーム機「Pocket Duo Lite」の出荷を9月17日に始めた。価格は4GB/64GB構成で149ドルから。国内では並行輸入店が数万円で扱うが、技適の取得は確認されていない。
東京・渋谷の刃物ブランドEMBER(運営:株式会社RE-IDEA)が、黒のG10と無垢真鍮を組み合わせた折りたたみナイフ「EMBER ASH」の国内先行予約をMakuakeで2026年9月29日11時に開始する。海外Kickstarterでは45日間で目標の1,363%、106人から支援を集めた実績があり、今回はその仕様を日本向けに詰め直したという。
深圳の映像機器メーカーAurzenが、三つ折り構造でネイティブ1920×1080のフルHD投影に対応した携帯プロジェクター「ZIP Pro」をIFA 2026で発表した。折りたたみ時115×97×44mm・586gの本体に38Whバッテリーを内蔵し、価格は予約時579.99ドル(通常629.99ドル)、出荷は2026年10月30日を予定する。
香港のBVIO Technologyが、既存のパソコンにHDMIとUSB-Cで挿すだけでAIが画面を読み取り、キーボードとマウスを代わりに操作する外付け機器「Violoop」をKickstarterで公開した。目標額の173倍を集めて資金調達中だが、現時点の出荷対象地域に日本は含まれていない。
韓国スタートアップのSoulartが、体にマーカーやセンサーを付けずに全身の動きを追える「Soulart Station」をKickstarterで公開した。ToFセンサーとNPUを内蔵し、PCのGPUやクラウド処理を使わずに23関節分の動きを認識する。価格は1台419ドルから、目標額の158%を集めて資金調達中だ。
香港拠点のENIAC(ENILINX)が、スマホから中身を着せ替えできるカラー電子ペーパー名札「TICKEY」をKickstarterで公開した。3.7インチ・48色のe-Paperをかばんや机、クリップ名札として使う設計で、掲載時点で目標額(HK$10,000)の591倍にあたるHK$5,912,897を支援者7,018人から集めている。**クラウドファンディングであり、まだ製品ではない。**募集は日本時間2026年9月25日正午ごろに締め切られる。
Crealityが新型3Dプリンター「Sparkx i8」をIndiegogoで公開した。ホットエンド内に4色分のチャンネルを収めて色替えを1秒未満で行う新方式「QuarTeks」を搭載し、フィラメント無駄なしのマルチカラー印刷をうたう。目標額は達成済みで、早期割引価格は289ドル(想定小売価格399ドルの28%オフ)。
Xiaomiは電動シェーバー「Mijia Electric Shaver S101 Cloud Pattern Blade Edition(雲紋刀頭版)」を、中国のクラウドファンディングプラットフォーム「小米有品(Xiaomi Youpin)」で9月21日から衆籌(クラウドファンディング)を開始した。衆籌価格は105元(約15ドル)、正規価格は149元(約22ドル、いずれも掲載時点)。
ロサンゼルスのHat & Hammerが、Nintendo Wiiリモコンの形状を再利用したプログラマブル汎用リモコン「OpenMote」をCrowd Supplyで公開した。ESP32-S3を核にWi-Fi・Bluetooth・赤外線・6軸IMUを積み、Home Assistant連携を標準搭載する。掲載時点で目標額(US$1、達成条件はごく低く設定)に対しUS$94,980を支援者686人から集め、すでに資金調達は完了している。**クラウドファンディングであり、まだ製品ではない。**
写真家でDIY愛好家のMalcolm-Jamal Wilson氏が、Raspberry Pi 5を内蔵したフルモジュラー式のハッカブルカメラ「WLV-01」をKickstarterで公開した。1/1.2インチからMicro Four Thirds(M4/3)まで交換できるセンサーカートリッジと、Sony Eマウントベースの汎用レンズ対応が特徴。掲載時点で目標額(USD換算1万730ドル)の370%にあたる約3万9751ドルを支援者54人から集めている。**クラウドファンディングであり、まだ製品ではない。**
英ロンドンのEDC(Everyday Carry)ブランドYSMART LONDONが、車のキーフォブほどのサイズに36の機能を詰め込んだマルチツール「TOOLT」のクラウドファンディングをKickstarterで開始した。アルミ版は早期支援70ポンド(店頭想定119ポンド)、チタン版は99ポンド(店頭想定149ポンド、いずれも掲載時点)。募集は2026年10月18日まで、出荷は成功すれば2027年1月を予定する。**クラウドファンディングであり、まだ製品ではない。**
アルゼンチンの独立チームが開発した電子楽器「NOPIA MK1」がKickstarterで公開初日から爆発的な支持を集めた。鍵盤ひとつで和音がまるごと鳴る「セミモジュラー・ハーモニージェネレーター」で、目標5万ドルに対し掲載時点で144万ドル超、2,207人が支援している。
ANBERNICが予告なしに新作の携帯ゲーム機「RG 35」を発表した。価格は32GB版が全カラー共通で37.99ドル(掲載時点)。Rockchip RK3326と3.5型IPS液晶、3,200mAhバッテリーを積み、公式ストアで購入できる。
中国の懐中電灯ブランドTank007の超小型EDCライト「E25」が、国内代理店を通じてMakuakeでのクラウドファンディングを9月17日に開始する。全長38mm・重さ6.5g(電池除く)で、キーリングに付けて毎日携帯できるサイズを謳う。
中国瀋陽のSyitrenが、透明なアクリルフレームの中でCDと基板がそのまま見える壁掛け式CDプレーヤー「RM1」をKickstarterで展開している。目標3,000ドルに対し掲載時点で540,000ドルを超え、価格は109ドル(掲載時点)。
中国のプロジェクターブランドOBE(大眼橙)が、本体一体型のZ字型ジンバルと25Wサブウーファー入り2.1chスピーカーを備えたホームプロジェクター「R3 Ultra Max」を発売した。中国のJD.comで3,999元(掲載時点)、日本を含む他国での販売は確認できていない。
英国ロンドンのSeptem Studioが、1台1.5kgのチタン製グリルユニットを連結して人数分に拡張できるモジュール式キャンプグリル「GrilTi Ever」をKickstarterで展開している。目標2,000ポンドに対し、掲載時点で16,106ポンド(805%)を集めた。
ドイツのpaperlesspaperが、オープンソースのカラー電子ペーパー(E Ink Spectra 6)を使った13.3インチのデジタル額縁「OpenPaper L」を339ユーロで発売した。メーカーのクラウドサーバーに接続しなくても動作するオフラインモードを備え、Home Assistantなどとの連携もできる。
米ミシガン州のFREE-WILi LLCが、RP2350を2基・ESP32-C5・FPGA・Raspberry Pi CM0を1台にまとめた携帯型マルチツール「FREE-WILi 2」を400ドルの予約受付で発表した。Wi-Fi・Bluetooth・LoRa・サブGHz・NFC・IRなど幅広い無線機能を積み、出荷は2026年第4四半期を予定する。
USB-C充電式で電動ポンプ稼働する携帯浄水器「Puroway」がKickstarterに登場し、目標2000ドルに対し8433ドル(421%)を集めている。6段階ろ過で河川・湖沼の水を処理できるとうたうが、フィルター性能を裏付ける第三者認証は掲載時点で確認できていない。早期価格は69ドルから。
Mondo Roboticsの全地形対応カメラロボット「Beni」が、Kickstarterで目標5万ドルの約93倍にあたる467万ドルを集めて募集を終了した。最高時速28.8km、10インチの段差もジャンプで越え、4Kで自動追尾撮影する。早期価格499ドルは終了し、正規価格799ドルでの発売を待つ段階に入った。
STEM教育向け四足歩行ロボットで知られるPetoiが、新型「Quaddle」をKickstarterで公開した。目標額5万ドルはすでに達成し、20万ドルのストレッチゴールを目指している。価格は99〜199ドルの3モデル、出荷は2026年12月の予定。
米Hyperkinが、ファミコン・スーパーファミコン・NINTENDO64・GameCubeなど往年のゲーム機の純正電源をUSB-Cに置き換えるアダプターキット「ShockLine」を発表した。価格は本体ごとに19.99〜24.99ドルで、2026年9月16日に発売する。米国内限定の販売で、日本への発送には対応していない。
学生が個人開発した携帯ゲーム機「Arduview」は、外装もOLED画面も基板もすべて透明で中の部品が丸見えになる。オープンソースの「Arduboy」互換機で、400本の8ビットゲームを内蔵し重さは約50g。まだKickstarterは始まっておらず、現在は1ドルにも満たない5ドルの返金可能なデポジットで早期予約を受け付けている段階。
LenovoがIFA 2026で、ファンを使わずにノートPCを冷やす試作機「Project AeroBlade」を公開した。厚さ10mm未満・重さ830g未満のマグネシウム・アルミ製ボディに、Frore Systemsと共同開発した固体冷却モジュールを内蔵する。価格・発売時期は未定の概念実証機。
米オハイオ州のTickrCastが、ESP32-S3を積んだ拡張式LEDティッカーディスプレイをKickstarterで発売した。スマホを見なくてもスポーツの試合速報や天気、フライト情報を壁に流し続けられるとうたい、目標額5,000ドルを開始40分で達成した。
深圳のSeeed Studioが、3.97インチの電子ペーパーを使った小型ガジェット「reTerminal Sticky」の予約受付を自社ストアで始めた。標準ではWi-Fi経由で時計・天気・メモを表示する「デジタル付箋」として動作するが、ファームウェアを書き換えれば電子書籍リーダーにもなる。価格は49.90ドルで、出荷は2026年9月中旬を予定する。
米MyArcadeが、Capcom・バンダイナムコ・ジャレコ・PIKO Interactiveの公式ライセンスタイトル200本超を収録した携帯型レトロゲーム機「GameStation Retro Go」の予約受付を、2026年9月2日にGameStop限定で開始した。価格は199ドル、発売は2026年10月31日を予定する。
Razerが、折りたたむとクレジットカードほどの大きさになるモバイルゲーミングコントローラー「Prio」を発表した。iPhone(iOS 18以降)とAndroid(14以降)に対応し、USB-Cで直結して使う。価格はRazer自身の発表文には記載が無く、Android Centralの実機レビューでは99ドルと報じられている。
香港のFarseerTechが、AIによる被写体追尾機能を積んだ「世界初のロボティック超望遠カメラ」と称する「RocXZoom」をKickstarterで公開した。重さ400gの本体に20倍光学(40〜2,000mm相当)、AIで最大時速45マイルの動きにも追従するというジンバル一体型カメラで、掲載時点でHK$1,989,301(目標HK$78,382の約25倍)を集めている。
AYANEOがゲームボーイアドバンス風の筐体を持つレトロハンドヘルド「KONKR Pocket Advance」の予約受付を開始した。早期価格は3GB+32GB構成が89ドル、4GB+64GB構成が109ドル(通常価格はそれぞれ109ドル/129ドル)。8月末までの出荷を予定している。
中国ANBERNICが、同社として初めてQualcomm Snapdragonプロセッサを採用したAndroidハンドヘルド「RG 55G1」を発表した。デザインは任天堂Switch Liteに酷似しており、8月31日に発売予定。価格は4GB+64GB構成が149.99ドル(発売から3日間は139.99ドルの値引き)、8GB+128GB構成が174.99ドルとなる。
中国・瀋陽のSYITRENが、回転するCDと基板をそのまま見せる透明フレーム型のCDプレーヤー「RM1」をKickstarterで公開した。壁掛け・卓上どちらにも対応し、2026年8月29日時点で目標3,000ドルに対し41万9,954ドル(達成率約1万4000%)、支援者3,602人を集めている。募集は9月2日締切、価格は89ドルから。
香港拠点のAlltimeが手がける「oLand」は、下段の実物テラリウムと上段のホログラムAIペット「Moli」を組み合わせたデスク用コンパニオン。Kickstarterは目標を大きく超えて集めたものの運営側の判断でキャンセルされ、現在はウェイトリスト登録のみ受け付けている。
株式会社GDTが手がけるブランド「sology」から、音を鳴らさず光だけで作業と休憩の切り替えを知らせる集中タイマー「TELAS TIMER」が登場する。Makuakeでの応援購入受付は2026年8月31日9時開始予定で、価格は掲載時点で非公開。
Computer Equipment Groupが、Raspberry Pi 5やRadxa ROCK 2Fなど対応SBC向けにFireWire(IEEE 1394/i.LINK)経由でDV・HDV映像を直接キャプチャできるオープンソースHAT「Firehat」をCrowd Supplyで公開した。目標7,500ドルに対し、開始から141%にあたる1万621ドルを集めている。価格は79ドルから。
Xiaomiが展開する先行予約プラットフォーム「小米有品(Xiaomi Youpin)」で、自動給餌・自動ろ過機能を備えたスマート水槽「Mijia Smart Fish Tank 2 Pro」の予約が始まった。早期価格は599元(約85ドル、掲載時点)。中国国内限定の案件で、日本語対応や国内発売は確認できていない。
ブラウン管テレビを模した約300gの超ミニAndroid TV「CaloR C1」がMakuakeで応援購入を開始した。日本国内の正規代理店経由で今すぐ買えるが、プロジェクトページには技適に関する記載が見当たらない。
フルカーボンファイバー一体成型のアコースティックギター「Neo Acoustic A1」が、フレットボードを光らせて運指を教える機能を掲げてKickstarterに登場した。目標1万ドルに対し、7月末時点で目標の12倍を超える支援を集めている。
香港拠点のHOVERAirが、手持ちカメラにも自律飛行ドローンにもなる230gの「VERSA」をIndiegogoで発表した。日本国内で飛ばすには100g以上の機体に義務づけられた登録が要る。
消費者向けAR(拡張現実)グラス大手RayNeoが、日常使いを想定した軽量スマートグラス「RayNeo iO」と、映画館クラスの映像体験を狙う「RayNeo GTシリーズ」(GT/GT Max)を発表した。iOは479ドル(発売時449ドル)、両製品とも2026年9月4日発売。GTシリーズの価格は同日改めて発表される。
中国ANBERNICが、Game Boy Advance SPを思わせるクラムシェル型レトロゲーム機「RG SP」を発売した。価格は64.99ドル。3.4インチ720×480 IPS液晶とAllwinner H700チップを搭載し、PlayStation 1世代までのエミュレーションに対応する。従来モデルRG34XXSP・RG35XXSPからの改良版という位置付け。
Xiaomiが小米有品(Xiaomi Youpin)で、磁石でスマートフォン背面に貼り付くBluetoothスピーカー「Xiaomi Bluetooth Speaker 磁吸版」のクラウドファンディングを開始した。価格はクラウドファンディング価格132元、正式価格199元、本体重量は約95g。
2,600mAhバッテリーとローラー式のWater-Dust Circulation技術で、水道ホースなしに1回350mlの水で洗車できるという携帯型デバイスがKickstarterで支援受付中。
Mijia Smart Range Hood 3(欧州スタイル)が中国で発売。手を振って操作でき、洗剤も水も使わずファンの遠心力だけで油汚れを飛ばす。
眼鏡の上から装着できる瞬間調光サングラスの最新モデルが8月19日11時にMakuakeで応援購入を開始する。今回の目玉は、従来の偏光レンズでは見えにくかったカーナビなどの液晶画面への対応だ。
顎の骨を伝わる振動で発話を拾う骨伝導イヤホンに、翻訳・文字起こし・要約・マインドマップ生成までを詰め込んだ製品がMakuakeに登場する。開始は8月19日10時。
LiDARとミリ波レーダーとAI画像認識で2〜20mmの飛翔体を検知し、レーザーで撃つ。家庭用の赤外線版が988ドル、産業用の青色レーザー版が1,088ドル。今月出荷予定。
BlackBerry の子孫のような見た目だが電話ではない。LoRa と MeshCore で、携帯圏外どうしを直接つなぐメッシュ通信端末。
落としても踏んでもいないCDが、保管中にひび割れ、砕ける。洗浄液とウレタンフォーム製ケースという2つの経路が指摘されているが、いずれも管理された実験ではなく観察に基づく。