AYANEO「KONKR Pocket Advance」はGBA型レトロハンドヘルド、早期価格89ドルから8月末出荷予定
AYANEOがゲームボーイアドバンス風の筐体を持つレトロハンドヘルド「KONKR Pocket Advance」の予約受付を開始した。早期価格は3GB+32GB構成が89ドル、4GB+64GB構成が109ドル(通常価格はそれぞれ109ドル/129ドル)。8月末までの出荷を予定している。
JPN / ✈ NRT 日本上陸
海外で先に記事にしたガジェットのうち、日本で発売・予約・国内クラファンが始まったものです。 記事の「日本上陸」の枠に、国内の価格・販売先・技適をまとめています。状況は確認した日の時点のものです。
国内で発売され、日本の店や直販サイトで買えるもの。
AYANEOがゲームボーイアドバンス風の筐体を持つレトロハンドヘルド「KONKR Pocket Advance」の予約受付を開始した。早期価格は3GB+32GB構成が89ドル、4GB+64GB構成が109ドル(通常価格はそれぞれ109ドル/129ドル)。8月末までの出荷を予定している。
EarFunが、40mmと10mmのドライバーを同軸配置した新設計「DCAA」を積むワイヤレスヘッドホン「Wave Pro X」を129.99ドルで発売した。Qualcommの新しいサウンド向けチップとBluetooth 6.0を採用し、最大90時間の再生に対応するとしている。
SmallRigが、カメラリグやトライポッドに直接ネジ止めできるモバイルバッテリー「Nano」シリーズを発売した。10,000mAh・45W出力の「Nano36」が59ドル、20,000mAh・100W出力の「Nano72」が80ドル。ケーブルを本体に内蔵し、Vマウントプレートも同梱する。
Cooler Masterが、GPUとPSUのケーブルの間に挟んでピン単位の異常電流を検知する「GPU Shield Adapter」を、公式オンラインストアで49.99ドルにて米国向けに正式発売した。8月には中国市場で359元(約53ドル)で先行していたが、米国価格と販売チャネルが判明したのは今回が初めて。
Nothingのサブブランド CMF が、初のワイヤレススピーカー「Speaker S」と「Speaker M」を発売した。米国価格は59ドルと109ドルで、どちらもIP68、最長18時間再生、前面パネルとつまみの交換に対応する。
フィンランドのSuuntoが、35gのランニングウォッチ「Suunto Run 2」を北米・欧州などで9月8日に349ドル(4GB)/399ドル(64GB)で発売した。デュアルバンドGNSSと無料のオフライン世界地図を搭載する。日本語の製品ページはすでに公開されているが、実際に購入できるアジア太平洋向けストアにはまだSuunto Run 2が掲載されていない。
ASUSがゲーミングハンドヘルド「ROG Xbox Ally X20」の単体版を1,299.99ドルで予約開始した。プロセッサ・メモリ・ストレージは既存のROG Xbox Ally Xと同じAMD Ryzen AI Z2 Extreme・24GB RAM・1TB SSDのまま、7.4型OLEDディスプレイとTMR方式のジョイスティックを新規搭載するROG20周年記念モデル。ASUS JAPANも同日、10月中旬以降の国内発売を発表した。
SennheiserがフラッグシップイヤホンMOMENTUM True Wireless 5を発表した。最大の特徴はイヤホン本体とケースの両方でバッテリーをユーザー自身が交換できる設計で、小型ドライバー1本で分解できる。米国価格299.95ドル、9月3日発売。単体12時間・ケース込み最大40時間再生、Bluetooth 6.0とaptX Losslessに対応する。
Minisforumがミニ PC「M2 Pro-358H」の注文受付を始めた。Intel最新のPanther Lake世代Core Ultra X7とArc B390 GPUを積むが、CES 2026発表時にあった96GBメモリ構成は現時点で提供されていない。
ソニーがミッドレンジスマートフォン「Xperia 10 VIII」を発表した。チップセットはXperia 10 VIIと同じSnapdragon 6 Gen 3のまま据え置きで、画面の最大輝度を約50%高め、電源ボタン2度押しで決済・ポイントアプリを呼び出す「Point & Payメニュー」を新搭載した。欧州価格はVAT込み599ユーロから。発売は2026年9月中旬以降を予定し、sony.jpにも既に製品ページが用意されている。
LG Electronicsが、フルHD解像度でネイティブ1000Hzのリフレッシュレートに対応した世界初のゲーミングモニター「UltraGear 25G590B」の米国価格・提供時期を発表した。価格は999.99ドル、日本を含む他地域への展開時期は明言されていない。
中国One-Netbookのゲーミングハンドヘルドブランド「ONEXPLAYER」が、Ryzen AI Max+搭載の上位モデル「APEX」のIntel版となる「APEX Air」をひっそりと自社ストアで販売開始した。Intel Arc G3 Extremeプロセッサに32GB RAM・1TB SSD、8インチ120Hzディスプレイ、85Wh着脱式バッテリーを組み合わせ、価格は1,839ドルから。
GMKtecがAMD Ryzen AI Max+ PRO 495と192GBのユニファイドメモリを積んだミニPC「EVO-X5 Pro」を正式に発売した。公式ストアの価格は2TB構成で6,599ドル。同社は320B(3,200億)パラメータのモデルをローカルで動かせるとうたう。日本向けの公式ストアにも掲載がある。
Valveが開発してきた単体駆動型VRヘッドセット「Steam Frame」の価格が判明し、予約(抽選制)の受付が始まった。256GB版が1,059ドル、1TB版が1,299ドルから。
ANBERNICが予告なしに新作の携帯ゲーム機「RG 35」を発表した。価格は32GB版が全カラー共通で37.99ドル(掲載時点)。Rockchip RK3326と3.5型IPS液晶、3,200mAhバッテリーを積み、公式ストアで購入できる。
Razerが、折りたたむとクレジットカードほどの大きさになるモバイルゲーミングコントローラー「Prio」を発表した。iPhone(iOS 18以降)とAndroid(14以降)に対応し、USB-Cで直結して使う。価格はRazer自身の発表文には記載が無く、Android Centralの実機レビューでは99ドルと報じられている。
BenQがモニターライト「ScreenBar」シリーズに、iMac専用の「iScreenBar」(189ドル)とデュアルモニター向けの「ScreenBar Max」(289ドル)を追加した。米国ではBenQ.comとAmazon.comなどで販売開始済み。
国内で予約を受け付けているもの。
Microsoftが、同社でいちばん小さいコントローラー「Xbox Nano Controller」を発表した。全長は5インチ強、重さは3.5オンスで、標準の18入力と割り当て可能なアクションボタンを備える。米国の予約価格は49.99ドルで、発売は11月。
消費者向けAR(拡張現実)グラス大手RayNeoが、日常使いを想定した軽量スマートグラス「RayNeo iO」と、映画館クラスの映像体験を狙う「RayNeo GTシリーズ」(GT/GT Max)を発表した。iOは479ドル(発売時449ドル)、両製品とも2026年9月4日発売。GTシリーズの価格は同日改めて発表される。
MinisforumがRyzen 9 8945HXとRadeon RX 9060 XT(16GB)を3.8Lの筐体に収めた「AtomMan G1 Pro-89A6」を発表した。350W電源も内蔵し、外付けの電源アダプターは要らない。
深圳のGPDが、ハンドヘルドゲーミングPC新モデル「GPD Win Max 3」をIndiegogoで9月2日に発売した。AMDのノートPC向け最上位APU「Ryzen AI Max+」を積み、価格は最小構成の1,750ドルから、128GB RAMを積む最上位構成の3,499ドルまで。
Makuake・CAMPFIRE・GREEN FUNDING など国内で支援できる(できた)もの。出資は購入ではありません。
机の上や家の中で動く小型ロボットが、この秋クラウドファンディングに相次いで出てきた。Gadget Terminalが追った4機種は、話し相手、ペット兼プログラミングの教材、作りを楽しむ四足歩行、追いかけて撮るカメラと、それぞれ役割が違う。価格は99ドルから799ドルまで。4機種の違いと、日本で使うときに確かめたい点をまとめた。
東京・渋谷の刃物ブランドEMBER(運営:株式会社RE-IDEA)が、黒のG10と無垢真鍮を組み合わせた折りたたみナイフ「EMBER ASH」の国内先行予約をMakuakeで2026年9月29日11時に開始する。海外Kickstarterでは45日間で目標の1,363%、106人から支援を集めた実績があり、今回はその仕様を日本向けに詰め直したという。
香港拠点のHOVERAirが、手持ちカメラにも自律飛行ドローンにもなる230gの「VERSA」をIndiegogoで発表した。日本国内で飛ばすには100g以上の機体に義務づけられた登録が要る。
中国・杭州のFigurobotが、卓上型AIロボット「FR-NIA」を11月中旬にクラウドファンディングへ出す。高さ約28cmの本体に顔7・首3の計10自由度のマイクロモーターを積み、LLMとの会話に合わせて1,000通り以上の表情を作る。
中国の懐中電灯ブランドTank007の超小型EDCライト「E25」が、国内代理店を通じてMakuakeでのクラウドファンディングを9月17日に開始する。全長38mm・重さ6.5g(電池除く)で、キーリングに付けて毎日携帯できるサイズを謳う。
中国瀋陽のSyitrenが、透明なアクリルフレームの中でCDと基板がそのまま見える壁掛け式CDプレーヤー「RM1」をKickstarterで展開している。目標3,000ドルに対し掲載時点で540,000ドルを超え、価格は109ドル(掲載時点)。
パリ発のSmartletが、機械式腕時計とApple Watchなどのスマートウォッチを同じ手首に同時装着できるモジュール式ブレスレット「Smartlet One」を発売した。Kickstarterで目標額の524%を集めて量産化されたもので、価格はステンレス製のClassicが299ユーロ、チタン製のTitaniumが549ユーロ。
大阪の充電器メーカーCIOが、組み立て・検査・出荷を福島県の工場で行う「国産充電器プロジェクト」第1弾NovaPort DUO3 65W2CをMakuakeでクラウドファンディング中。目標30万円のAll-in型で、早割は7,580円(一般販売予定価格8,880円)。
深センのSANYTRONが開発した磁石着脱式のモジュール型デスク操作パネル「UltraBARX」が、国内クラウドファンディングのGREEN FUNDING(きびだんご)で目標額50万円の433%にあたる216万6000円を集めている。タッチディスプレイ・ダイヤル・キー・センサーのモジュールを磁石で0.3秒連結し、最大15個まで組み合わせられる。
株式会社GDTが手がけるブランド「sology」から、音を鳴らさず光だけで作業と休憩の切り替えを知らせる集中タイマー「TELAS TIMER」が登場する。Makuakeでの応援購入受付は2026年8月31日9時開始予定で、価格は掲載時点で非公開。
ブラウン管テレビを模した約300gの超ミニAndroid TV「CaloR C1」がMakuakeで応援購入を開始した。
海外ではKickstarterで1,800万ドル超を集めて出荷とレビューまで終わった超短焦点プロジェクターが、8月18日から日本のクラウドファンディングに出てくる。
眼鏡の上から装着できる瞬間調光サングラスの最新モデルが8月19日11時にMakuakeで応援購入を開始する。今回の目玉は、従来の偏光レンズでは見えにくかったカーナビなどの液晶画面への対応だ。
顎の骨を伝わる振動で発話を拾う骨伝導イヤホンに、翻訳・文字起こし・要約・マインドマップ生成までを詰め込んだ製品がMakuakeに登場する。開始は8月19日10時。
国内での発売が発表され、まだ買えないもの。
SteelSeriesがワイヤレスゲーミングマウス「Sensei Pro」「Rival Pro」を発表した。接続は2.4GHz帯ではなく6.4〜9.056GHzのUWBで、USBケーブルでの有線接続は無い。海外の価格は179.99ドル、発売は10月13日。
SB C&Sが、Turtle Beachのゲーミングマウス「Command Series」3機種を10月30日から国内で売り始める。上位のMC7は2.25インチのカラータッチ画面を載せ、SB C&Sの希望小売価格は2万3,800円。
中国のHiByが、R-2R方式のDACとオペアンプ4基を載せた携帯音楽プレーヤー「RS2 II」を発売した。4.4mmバランス出力、microSD2スロット、USB-C経由のDAC機能を備え、アルミ筐体のグリーンが439ドル、真鍮筐体の限定ゴールドが549ドルだ。
ShureがUSBゲーミングマイクの2代目「MV6 Gen 2」を169ドルで発売した。白モデルが加わり、自動音量とノイズ低減の効き具合をスライダーで調整できる。
中国OnyxのBOOXブランドが、スマートフォンサイズの電子ペーパー端末「Palma 3」を発表した。アルミフレームに刷新しスタイラス入力に初めて対応、価格は319.99ドルから。日本ではSKT株式会社が10月末に54,800円で発売すると予告している。
Metaが2026年9月23日(米国時間)のMeta Connect 2026で、グラス型のVRデバイス「Meta VR Glasses」を発表した。重量は約100gとQuest 3のおよそ5分の1で、バッテリーとプロセッサを外部パックに分離した2パーツ構成を採る。価格は1,299.99ドルで、発売は2027年春。