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スマホ・ウェアラブル

新型スマホ、リーク、スマートウォッチ。海外発表から日本上陸までの間を埋める。

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スマホ型E Ink端末「BOOX Palma 3」が319.99ドルから、日本ではSKT株式会社が10月末に54,800円で発売予定

中国OnyxのBOOXブランドが、スマートフォンサイズの電子ペーパー端末「Palma 3」を発表した。アルミフレームに刷新しスタイラス入力に初めて対応、価格は319.99ドルから。日本ではSKT株式会社が10月末に54,800円で発売すると予告している。

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Rollme「Matrix」は物理SIM対応のスタンドアロン4Gスマートウォッチ、89.99ドルでポップアップカメラも搭載するが両色とも掲載時点で完売

深圳発のRollmeが、単体でSIMを挿して通話できるスタンドアロン4Gスマートウォッチ「Matrix」を89.99ドルで発売した。竜頭(りゅうず)部にポップアップ式のカメラを内蔵するのが特徴だが、2026年9月23日の発売直後に両色とも完売した。

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viaim「Rise」はケース単体でも会議を録音できるAIエージェント・イヤホン、IFA 2026 Best in Audio受賞でIndiegogo早期価格259ドルから

香港拠点のviaim(Vision Intelligence)が、AIエージェント機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン「Rise」をIndiegogoで公開した。IFA 2026イノベーションアワードでBest in Audioを受賞しており、掲載時点の早期価格は259ドル(想定小売価格399ドルの35%オフ)。**クラウドファンディングであり、まだ製品ではない。**

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vivo Watch 6はチタニウムケース・サファイアクリスタルで505mAh、価格は999元から

vivoが2026年9月21日、スマートウォッチ新モデル「vivo Watch 6」を中国で発表した。チタニウムとステンレスの2素材、45mmケースにサファイアクリスタルを採用し、505mAhバッテリーで軽使用時21日間、常時表示(AOD)使用時6日間の駆動をうたう。価格はステンレスが999元(約149ドル)から、チタニウムが1,999元(約298ドル)。中国以外への展開は掲載時点で確認できていない。

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組み立てて学ぶ4Gスマホキット「MAKERphone 2.0」がKickstarterで目標の1000%超を調達、CircuitMessがAIコーディング機能も搭載

クロアチアの教育系ハードウェア企業CircuitMessが、はんだ付け不要で組み立てられる4G対応DIYスマートフォン「MAKERphone 2.0」をKickstarterで公開した。ESP32-S3を搭載し、実際の4Gネットワークで通話・SMSができるほか、AI支援のコーディングツールで自作アプリも作れる。Kicktraqの追跡データでは、掲載時点で目標額US$30,000に対しUS$309,446、支援者1,759人、達成率約1031%に達している。**クラウドファンディングであり、まだ製品ではない。**

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物理キーボード付きAndroid機「Clicks Communicator」、12月出荷前にRAM12GB・4,350mAhへ仕様変更、予約499ドルから

iPhone用キーボードケースで知られる米Clicksが、同社初の自社開発Androidスマートフォン「Clicks Communicator」の出荷を12月に控え、仕様をアップグレードしたと発表した。RAMは8GBから12GBに、バッテリーは4,350mAhに増量。9月30日までの事前予約価格は499ドル、10月1日以降は650ドルになる(いずれも掲載時点)。

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Caviarが「iPhone 18 Pro」改造モデル「Contrast Edition」5色を発表、24Kゴールドや鍛造カーボンで各50台限定、7,130〜7,840ドル

高級iPhoneカスタムブランドのCaviarが、Apple創業50周年を意識した改造モデル「Contrast Edition」を発表した。市販のiPhone 18 Pro/Pro Maxを土台に、24Kゴールドめっきや鍛造カーボンファイバーの背面パネルへ張り替えたモデルで、5色それぞれ世界50台限定。価格は7,130〜7,840ドル(256GB、掲載時点)で、同日から注文受付を始めている。

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機械式腕時計とスマートウォッチを同じ手首に同時装着できる「Smartlet One」、チタン版549ユーロ

パリ発のSmartletが、機械式腕時計とApple Watchなどのスマートウォッチを同じ手首に同時装着できるモジュール式ブレスレット「Smartlet One」を発売した。Kickstarterで目標額の524%を集めて量産化されたもので、価格はステンレス製のClassicが299ユーロ、チタン製のTitaniumが549ユーロ。

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Suunto Run 2は35gで10日駆動、デュアルバンドGPSとオフライン世界地図を積み349ドルで発売

フィンランドのSuuntoが、35gのランニングウォッチ「Suunto Run 2」を北米・欧州などで9月8日に349ドル(4GB)/399ドル(64GB)で発売した。デュアルバンドGNSSと無料のオフライン世界地図を搭載する。日本語の製品ページはすでに公開されているが、実際に購入できるアジア太平洋向けストアにはまだSuunto Run 2が掲載されていない。

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Bose協業の睡眠特化イヤホン「DUVA ONE」がIFA 2026で発表、心拍・いびきを検知して349.99ドル

インド・ナグプールのFitnexaが新ブランド「DUVA」を立ち上げ、第1弾製品の睡眠特化イヤホン「DUVA ONE」をIFA 2026で発表した。音響にBoseが協力し、心拍・HRV・体動から睡眠段階を推定するほか、充電ケースが寝室の騒音・照度・温湿度を監視する。価格は349.99ドルで2026年10月発売予定だが、対象市場に日本は含まれていない。

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RugOne Xsnap 7 Proは着脱式アクションカメラ搭載、Kickstarterを9月7日に開始

Ulefone傘下のRugOneが、背面に着脱式のアクションカメラを内蔵したタフネススマホ「Xsnap 7 Pro」を発表した。IFA 2026のイノベーションアワードを受賞し、Kickstarterを9月7日に開始する。早期価格は799ユーロ、クラウドファンディング終了後の一般販売は999ドルから。

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Huawei「Mate XT 2」は折り畳み方向を反転させ内側折りに、16GB RAM・最大2TBで9月7日中国発表・予約開始

Huaweiが、3つ折りスマートフォン「Mate XT 2」の予約を中国で開始した。初代Mate XTの外側に露出する「Z字」折りから一転、画面を内側に収める折り畳み方式に変えたのが最大の変更点。RAMは全構成共通で16GB、ストレージは512GBから最大2TBまで用意される。正式発表は9月7日で、価格は掲載時点で未公表。

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Sony「Xperia 10 VIII」発表、中身は前作据え置きで画面輝度50%向上・日本は9月中旬発売へ

ソニーがミッドレンジスマートフォン「Xperia 10 VIII」を発表した。チップセットはXperia 10 VIIと同じSnapdragon 6 Gen 3のまま据え置きで、画面の最大輝度を約50%高め、電源ボタン2度押しで決済・ポイントアプリを呼び出す「Point & Payメニュー」を新搭載した。欧州価格はVAT込み599ユーロから。発売は2026年9月中旬以降を予定し、sony.jpにも既に製品ページが用意されている。

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Sennheiser「MOMENTUM True Wireless 5」はイヤホン・ケース双方のバッテリーをユーザー自身で交換可能、299.95ドルで9月3日発売

SennheiserがフラッグシップイヤホンMOMENTUM True Wireless 5を発表した。最大の特徴はイヤホン本体とケースの両方でバッテリーをユーザー自身が交換できる設計で、小型ドライバー1本で分解できる。米国価格299.95ドル、9月3日発売。単体12時間・ケース込み最大40時間再生、Bluetooth 6.0とaptX Losslessに対応する。

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Fairphone 6+が米国に初上陸、12GB RAMと着脱式バッテリーで649ドル

修理性を前面に押し出すオランダFairphoneが、上位モデル「Fairphone 6+」を米国で正式発売した。Fairphoneが米国で公式販売するのは今回が初めて。価格は米国649ドル、欧州649ユーロ。着脱式バッテリーを持ち、iFixitの修理性スコアで満点10/10を獲得している。