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ModRetro「Chromatic」に透明ボディの4色、Tetrisカートリッジ付きで149.99ドル。従来の金属筐体版より50ドル安い

ModRetroが、ゲームボーイ/ゲームボーイカラーのカートリッジをそのまま遊べる携帯機「Chromatic」に、透明ボディの新色(スモーク・パープル・グリーン・レッド)を追加した。透明のTetrisカートリッジ付きで149.99ドル。

ModRetro「Chromatic」に透明ボディの4色、Tetrisカートリッジ付きで149.99ドル。従来の金属筐体版より50ドル安い
出典: ModRetro 公式ストア(modretro.com)Chromatic + Tetris Bundle

ModRetroが、ゲームボーイとゲームボーイカラーのカートリッジを実機のまま遊べる携帯機「Chromatic」に、透明ボディの新色を出した。色はスモーク、パープル、グリーン、レッドの4つで、公式ストアには2026年10月8日(現地時間)に掲載された。同じ会社が出したニンテンドー64互換機「M64」の透明色に近い配色だと、Retro Dodoは伝えている。

何が変わったのか

公式ストアによれば、透明版のChromaticは4色とも149.99ドルで、透明のTetrisカートリッジが無料で付く。同じストアにある従来のChromatic + Tetris Bundleは、画面カバーがGorilla Glassの金属筐体版が199.99ドル、サファイアガラス版が299.99ドルなので、透明版は安い。ただし画面カバーの素材は、公式ページに書かれていないため確認できていない。

Chromaticの基本は変わらない。公式の説明では、ゲームボーイ・ゲームボーイカラーのカートリッジを本物のまま差し込み、「real hardware」で動かす、と公式は説明している。バックライト付きの専用画面は、オリジナルとピクセルが一致するとされる。電源は単3電池。透明の筐体を通して、基板が光るのが見える。

日本から見るとどうか

入手:ModRetroの公式ストアは、国・地域の選択肢に日本(JPY建て)を含んでいる。日本からも注文できる様子だが、日本向けの送料・関税・納期は、確認できた範囲では分からない。「ModRetro Chromatic 国内 発売」の検索では、国内の正規代理店は見つからなかった。日本語の記事は、2024年のGizmodo Japanなど少数にとどまる。

技適:公式ページに、Wi-FiやBluetoothなどの無線機能の記載は無い。無線を積まない機器であれば技適は不要だが、メーカーが明言していないため、断定はしない。

代替:国内の通販で、同じようにゲームボーイのカートリッジを実機のまま動かせる携帯機は見つけられなかった。国内で同等の機器を探すなら、新品の取扱いがあるか、購入前に確認が必要だ。

向いている人:手持ちのゲームボーイ・ゲームボーイカラーのソフトを、バックライト付きの画面で遊びたい人。従来の金属筐体版より安い149.99ドルで、Chromaticを試せる。購入するなら、送料と関税を含めた総額を、注文画面で確認してからにするのが安全だ。

よくある質問

Q透明版のChromaticはいくらですか

公式ストアの掲載時点で、4色とも149.99ドルです。透明のTetrisカートリッジが付属します。

Q従来のChromaticとの価格差は

同じ公式ストアで、従来のChromatic + Tetris Bundleは金属筐体のGorilla Glass版が199.99ドル、サファイアガラス版が299.99ドルです。透明版は金属筐体版のGorilla Glass版より50ドル安くなっています。

Q日本で買えますか

公式ストアの国・地域の選択肢に日本(JPY)があり、日本からの注文を受け付けているとみられます。日本向けの送料・関税・納期は、公式ストアの購入画面で確認できていません。

Q技適は必要ですか

公式ページに無線機能の記載はなく、ゲームボーイのカートリッジを挿して遊ぶ機器です。無線を使わない限り技適の対象外と考えられますが、メーカーの明言は確認できていません。

参照した一次ソース

  1. Chromatic + Tetris BundleModRetro(公式ストア)
  2. ModRetro Officially Reveals Transparent Chromatics Dropping This WeekRetro Dodo

本記事は上記の海外報道をもとに編集部が構成したものです。日本国内の発売・価格は各社の公式発表をご確認ください。