vivo Watch 6はチタニウムケース・サファイアクリスタルで505mAh、価格は999元から
vivoが2026年9月21日、スマートウォッチ新モデル「vivo Watch 6」を中国で発表した。チタニウムとステンレスの2素材、45mmケースにサファイアクリスタルを採用し、505mAhバッテリーで軽使用時21日間、常時表示(AOD)使用時6日間の駆動をうたう。価格はステンレスが999元(約149ドル)から、チタニウムが1,999元(約298ドル)。中国以外への展開は掲載時点で確認できていない。

この記事の情報源はGSMArenaの1件のみで、他媒体の報道は確認できていない。 vivoが2026年9月21日、新型スマートフラッグシップのX500シリーズと同時にスマートウォッチ「vivo Watch 6」を発表した。ケースはチタニウムとステンレススチールの2素材、サイズは45mmで、風防にサファイアクリスタルを採用する。価格はステンレスモデルが999元(約149ドル)または1,399元(約208ドル)、チタニウムモデルが1,999元(約298ドル)。掲載時点で確認できているのは中国での発売のみで、国際展開についてGSMArenaは「不明」としている。
スペック(GSMArena記事より)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ケース素材 | チタニウム/ステンレススチール |
| ケースサイズ | 45mm |
| 風防 | サファイアクリスタル |
| ディスプレイ | 1.47インチAMOLED、466×466、60Hz、ベゼル1.49mm、最大輝度3,500ニト |
| バッテリー | 505mAh |
| 連続使用時間 | 軽使用21日間/AOD使用6日間/eSIM接続4日間 |
| センサー | 光学心拍・血中酸素、加速度計、ジャイロ、地磁気、気圧、環境光 |
| OS | vivo BlueOS 4.0 |
| 接続 | Bluetooth 5.4、NFC、デュアル周波GPS |
| 価格(中国、掲載時点) | ステンレス999元/1,399元、チタニウム1,999元 |
3,500ニトという最大輝度は、屋外の直射日光下でも画面が見やすいことを狙った数値で、AMOLEDスマートウォッチとしてはかなり明るい部類に入る。バッテリーはAODを常時オンにしても6日間という持ちの良さが特徴で、eSIM経由で単体通信させても4日間は使える計算になる。
日本から見るとどうか
掲載時点で中国以外への発売は確認できていない。 GSMArenaの記事自体が国際展開を「不明」としており、日本での発売時期や価格の見通しは立たない。
技適も未確認。 Bluetooth 5.4・NFC・デュアル周波GPSを積む以上、国内で無線機能を使うには技適の取得が前提になるが、掲載時点でvivo側からの案内は見当たらない。過去のvivoスマートフォンは国内向けに技適を取得したモデルもあるため、Watch 6が今後日本市場に来る可能性自体は否定できないが、現時点では未定と見るしかない。
サファイアクリスタルとチタニウムケースを1万円台後半〜3万円弱の価格帯(ドル建て換算)に収めてきた点は、同価格帯の他社スマートウォッチと比べても強気な仕様だ。中国国内での実売や評価が固まってから、国内展開の有無を改めて確認したい。
よくある質問
Q日本で買えますか
掲載時点で確認できているのは中国での発売のみです。GSMArenaの記事も国際展開は「不明」としており、日本での発売や技適取得の情報は確認できていません。
Q技適は取得していますか
Bluetooth 5.4・NFC・デュアル周波GPSを搭載するため、国内で無線機能を使うには技適の取得が前提になりますが、掲載時点で取得情報は確認できていません。
Qいくらですか
ステンレスモデルが999元(約149ドル)または1,399元(約208ドル)、チタニウムモデルが1,999元(約298ドル)です(いずれも掲載時点の中国価格)。
Qバッテリーはどれくらいもちますか
vivoの公表値で、軽使用時21日間、常時表示(AOD)使用時6日間、eSIM接続時4日間の連続使用が可能とされています。
参照した一次ソース
本記事は上記の海外報道をもとに編集部が構成したものです。日本国内の発売・価格は各社の公式発表をご確認ください。