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Ugreenの完全ワイヤレスイヤホン「HiTune T8」が179元(約26ドル)で登場、-55dBのANCとLDAC対応、中国JD.com限定

Ugreenが完全ワイヤレスイヤホンの新モデル「HiTune T8」を発表した。-55dBのアクティブノイズキャンセリングとLDAC対応を備えながら、中国のJD.comで179元(約26ドル、掲載時点)という価格を打ち出している。

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Ugreenの完全ワイヤレスイヤホン「HiTune T8」が179元(約26ドル)で登場、-55dBのANCとLDAC対応、中国JD.com限定
出典: UGREEN(绿联)中国公式サイト 製品ページ(型番WS222)

Ugreenが完全ワイヤレスイヤホンの新モデル「HiTune T8」(型番WS222)を発表した。中国のJD.comで179元(約26ドル、掲載時点)という価格に、-55dBのアクティブノイズキャンセリングとLDACハイレゾ対応を詰め込んだのが特徴だ。 カナル型のイヤホン本体とケースの合計重量は49.4g、ケースのサイズは62×51.5×26.8mm。シリコン製イヤーチップを5サイズ同梱し、耳へのフィット感を調整できる。

音質面では12.4mm径のチタンコーティング振動板を採用し、標準のSBC/AACに加えLDACに対応、Hi-Res Wireless Audio認証も取得している。専用アプリからEQ調整や空間オーディオのシミュレーション機能も使える。IPX5防水で、汗や小雨程度なら問題ないという位置づけだ。

スペック(判明分)

項目 内容
型番 WS222
重量 49.4g(イヤホン+ケース合計)
ケースサイズ 62×51.5×26.8mm
ドライバー 12.4mmチタンコーティング動的ドライバー
コーデック SBC / AAC / LDAC(Hi-Res Wireless Audio認証)
ANC 6マイクアレイ、最大-55dB、4,000Hzまで対応、3段階(軽度/中度/深度)自動切替
Bluetooth 6.0、マルチポイント(2台同時接続)対応
AI機能 録音の文字起こし、会議要約、テキスト生成、リアルタイム翻訳(サブスク不要)
防水 IPX5
バッテリー イヤホン単体最大11時間、ケース込み合計50時間(600mAhケース、50%音量・AAC・ANCオフ時)
充電 USB-C、満充電約2時間、10分急速充電で約4時間再生
価格(中国、掲載時点) 179元(約26ドル)
販売 中国JD.com限定(掲載時点)

バッテリー値はUgreenが公称する「50%音量・AACコーデック・ANCオフ」という条件下の数値で、ANCやLDACを使うと実際の持続時間は短くなるとGizmochinaは注記している。

日本から見るとどうか

HiTune T8は掲載時点で中国のJD.comのみで販売されており、日本向けの発売や技適取得の発表は確認できていない。 UgreenはHiTuneシリーズの他モデルを日本国内でも正規販売しているブランドだが、T8自体が国内に来るかどうかは今回のGizmochinaの記事からは分からない。JD.comが日本への国際発送に対応しているかも未確認で、個人輸入する場合は技適未取得のBluetooth機器を国内で使うリスクがある。

すぐに同クラスのANC・LDAC対応イヤホンを使いたい場合、Ugreenブランドの他モデルが国内の技適取得済みで正規販売されている点は選択肢になる。179元(約26ドル)という価格の安さがT8最大の訴求点だけに、日本上陸を待つか、国内代替を選ぶかは価格差とのトレードオフになりそうだ。

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    同じUgreenブランドでANC(45dB)とLDACハイレゾに対応する製品が、Amazon.co.jpのUGREEN公式ストアで国内発送・国内保証付きで買える。形状はイヤホンではなくヘッドホンだが、技適を気にせず今日から使える点は共通。

よくある質問

Q日本で買えますか

掲載時点で日本向けの発売や技適取得の発表はなく、購入できるのは中国のJD.comのみ。UgreenブランドのHiTuneシリーズは日本国内でも別モデルが正規販売されているが、T8自体の国内発売は確認できていない。

Qいくらですか

中国のJD.comで179元(約26ドル、掲載時点)。円換算は為替相場で変動するためここでは示さない。

Q技適は取得していますか

確認できていない。Bluetooth 6.0を搭載するため国内で無線機能を使うには技適が必要だが、T8が技適を取得したという情報は見当たらない。

Qどんな機能がありますか

12.4mm径のチタンコーティング振動板を採用し、SBC/AACに加えLDACに対応、Hi-Res Wireless Audio認証も取得。ANCは6マイクアレイで最大-55dB、4,000Hzまでの周波数に対応し、軽度・中度・深度の3段階を自動切り替えできる。Bluetooth 6.0でマルチポイント接続(2台同時)に対応するほか、録音の文字起こし・会議要約・リアルタイム翻訳などのAI機能をサブスクリプションなしで使えるとGizmochinaは伝えている。

参照した一次ソース

  1. Ugreen launches HiTune T8 earbuds with -55dB ANC, LDAC, AI tools & 50h battery lifeGizmochina

本記事は上記の海外報道をもとに編集部が構成したものです。日本国内の発売・価格は各社の公式発表をご確認ください。