Huawei FreeClip 2に赤・青・黄のツートン3色。ケースは黄色で、付け替えリング3個付き、中国で1,299元
Huaweiが、イヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン「FreeClip 2」に、赤/黄・青/黄・赤/青の3つのツートンモデルを加えた。ケースは黄色で、付け替え用のリングが3個付く。中国での価格は1,299元。
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Huaweiは2026年10月28日、中国で開いた「Double Eleven」向けの発表会で、イヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン「FreeClip 2」のツートンモデルを発表した。色は赤/黄、青/黄、赤/青の3種類。中国ではこの日から、Vmallと正規販売店で売られている。

標準モデルとの違い
Gizmochinaは「仕様は標準のFreeClip 2と同じで、違いはツートンの色と付属品」と書いている。変わる点は次のとおり。
- ケースは黄色
- 付け替え用のアクセサリーリングが、本体の色に合わせて3個付く
共通の仕様は次のとおり(Gizmochina、メーカー発表)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 形 | C字ブリッジのオープンイヤー型。液体シリコーンと形状記憶金属 |
| 重さ | 片耳約5.1g |
| 防水防塵 | IP57(本体) |
| ドライバー | 10.8mmのデュアルダイヤフラム |
| チップ | 第3世代の自社製オーディオチップ(NPU搭載) |
| 音楽再生 | 本体のみで最大9時間、ケース込みで最大38時間(ケース537mAh) |
| 急速充電 | 10分で約3時間分 |
初代に比べ、音量と低音が2倍、計算能力が10倍というのはHuaweiの主張だ。実測した記事は、掲載時点で確認できていない。
価格
中国での価格は1,299元で、期間限定の50元引きで1,249元になる(掲載時点)。
日本で買える?使える?
ツートンモデルの国内発売は確認できていない。 「国内 発売」「日本」の2通りの検索でも、赤や黄色の展開を告げる国内の発表は見つからなかった(2026年10月29日時点)。
一方、標準モデルの「FreeClip 2」は、ファーウェイ・ジャパンが2026年2月20日に一般発売している。国内の公式ページには、パープル、ブルー、ローズゴールド、ホワイト、ブラックの5色が載っている。ツートンと同じ仕様なので、色にこだわらなければ、国内の正規品を今日買える。楽天市場のHUAWEI公式店では、掲載時点で24,800円だった。
ツートン版を中国から個人輸入する場合、技適の確認が要る。ツートン版の型番が分からず、総務省のデータベースでは確認できなかった。Bluetooth機器は国内で使うのに技適が要るため、中国版は今のままでは国内で使えない。日本向けのツートンが出れば、その時点で技適も確認できる。国内の発表を待つのが確実で、待てないなら標準モデルが選べる。日本向けが出たら追記する。
今すぐ買えるオススメガジェット広告
HUAWEI FreeClip 2(国内版・標準モデル)ツートン版と同じ仕様で、ファーウェイ・ジャパンが国内正規販売している。色はブラック、ブルー、ホワイト、ローズゴールド、パープル。
よくある質問
QFreeClip 2のツートンモデルはいくらですか
中国での価格は1,299元で、期間限定で50元引きの1,249元になっています(Gizmochina、掲載時点)。
Qツートンモデルは日本で買えますか
ツートンモデルの国内発売は確認できていません(掲載時点)。標準モデルのFreeClip 2は、日本でファーウェイ・ジャパンが販売しています。
Q標準モデルと何が違いますか
Gizmochinaによると、仕様は標準モデルと同じで、違いはツートンの色、黄色いケース、付け替えリングです。
Q技適は取得していますか
ツートン版の型番が分からず、総務省のデータベースでは確認できていません。国内で売られている標準モデルは正規流通品です。
参照した一次ソース
- Huawei FreeClip 2 dual-color is official(Gizmochina)Gizmochina
- HUAWEI FreeClip 2(日本公式製品ページ)Huawei(公式)
本記事は上記の海外報道をもとに編集部が構成したものです。日本国内の発売・価格は各社の公式発表をご確認ください。