CMF Buds Neoはインドで1,999ルピー、ANC最大35dB・総再生52時間で8月26日発売
NothingのサブブランドCMFが、完全ワイヤレスイヤホン「CMF Buds Neo」を発表した。ANCは最大35dB、バッテリーはANCオフ時で総再生52時間。価格はインドで1,999ルピー、8月26日にFlipkart等で発売する。

Nothingの廉価サブブランドCMFが、完全ワイヤレスイヤホン「CMF Buds Neo」を発表した。予告どおり、同社としては初めてアクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載した廉価モデルとなる。価格はインドで1,999ルピー、発売は2026年8月26日でFlipkartおよび一部小売パートナーを通じて販売される。
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ANC性能 | 最大35dB |
| ドライバー | 12.4mmダイナミックドライバー |
| バッテリー(片方) | 8時間(ANCオン)/11時間(ANCオフ) |
| バッテリー(ケース込み総再生) | 30時間(ANCオン)/52時間(ANCオフ) |
| 防水・防塵 | 本体IP55、充電ケースIPX2 |
| 接続 | Bluetooth 6.0 |
| マイク | 4基 |
| カラー | ブラック/ダークブルー/ホワイト |
| 価格 | 1,999ルピー |
| 発売日・国 | 2026年8月26日、インド(Flipkart等) |
廉価ブランドとしての位置づけ
CMFはNothing傘下で、本体スマートフォンやアクセサリーを廉価に展開するサブブランド。ANC非搭載の従来「CMF Buds」シリーズに対し、Buds Neoは1,999ルピーという価格帯を維持したままANCを追加した点が特徴だ。総再生52時間(ANCオフ時)はこの価格帯としては長く、日常使いでの充電頻度を抑えられる。
日本から見るとどうか
掲載時点でインド限定の発売で、日本向けの発表は無い。 Nothing本体(スマートフォン)は日本でも一定の知名度があるが、CMFブランドのイヤホン単体が国内で正規販売された実績は本記事の時点で確認できていない。個人輸入やインドからの並行輸入という選択肢はあるが、送料や関税を考えると1,999ルピー(約3,000円前後、為替による)という価格の割安感は薄れる可能性がある。
技適 — Bluetooth 6.0対応のイヤホンを国内で無線機能込みで使うには技適の取得が前提になる。参照した記事だけでは技適の取得状況は確認できず、国内で正規に使うにはCMFまたはNothingの公式な国内展開を待つ必要がある。今すぐ同価格帯でANC搭載イヤホンを試したい場合は、PSE適合済みで国内販売されているAnker Soundcoreシリーズなどが現実的な選択肢になる。
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PSE技術基準適合済みの国内正規品でBluetooth 6.1・ANC対応、最大50時間再生と近い使用感を今日から試せる。
よくある質問
日本で買えますか
掲載時点でインド限定発売であり、日本向けの発売は告知されていません。
技適は取得していますか
掲載時点で技適取得の情報は確認できていません。Bluetooth機能を国内で使うには技適の有無を個別に確認する必要があります。
いくらですか
インドでの価格は1,999ルピーです(掲載時点の価格。為替により円換算額は変動します)。
いつ発売されますか
2026年8月26日にインドでFlipkartおよび一部小売パートナー経由で発売予定です。
参照した一次ソース
本記事は上記の海外報道をもとに編集部が構成したものです。日本国内の発売・価格は各社の公式発表をご確認ください。