AYANEO「KONKR Pocket Advance」はGBA型レトロハンドヘルド、早期価格89ドルから8月末出荷予定
AYANEOがゲームボーイアドバンス風の筐体を持つレトロハンドヘルド「KONKR Pocket Advance」の予約受付を開始した。早期価格は3GB+32GB構成が89ドル、4GB+64GB構成が109ドル(通常価格はそれぞれ109ドル/129ドル)。8月末までの出荷を予定している。
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AYANEOがゲームボーイアドバンス風の筐体を持つレトロハンドヘルド「KONKR Pocket Advance」の予約受付を開始した。早期価格は3GB+32GB構成が89ドル、4GB+64GB構成が109ドル(通常価格はそれぞれ109ドル/129ドル)。8月末までの出荷を予定している。
正体不明のミニPC「Piston V」が、クラウドファンディングサイトKickstarterで正式に発売された。開発元の企業名は依然として公表されておらず、AMD Ryzen AI 9 365とRadeon 880M iGPUを積み、前面に円形の4インチタッチスクリーンを備える。価格は掲載時点で590ドルから支援可能、正式発売後のMSRPは799ドルとされる。
中国One-Netbookのゲーミングハンドヘルドブランド「ONEXPLAYER」が、Ryzen AI Max+搭載の上位モデル「APEX」のIntel版となる「APEX Air」をひっそりと自社ストアで販売開始した。Intel Arc G3 Extremeプロセッサに32GB RAM・1TB SSD、8インチ120Hzディスプレイ、85Wh着脱式バッテリーを組み合わせ、価格は1,839ドルから。
中国ANBERNICが、同社として初めてQualcomm Snapdragonプロセッサを採用したAndroidハンドヘルド「RG 55G1」を発表した。デザインは任天堂Switch Liteに酷似しており、8月31日に発売予定。価格は4GB+64GB構成が149.99ドル(発売から3日間は139.99ドルの値引き)、8GB+128GB構成が174.99ドルとなる。
個人開発から始まった小規模ブランドXBAB Techが、フルサイズ有線マウスとして世界最軽量をうたう「XA25」を自社サイトで発表した。重量25g、8000Hzポーリング、PixArt PAW3950センサーを搭載し、2026年9月22日午前9時(太平洋時間)に169ドルで予約受付を開始する。生産は初回500台限定で、配送地域には北米・欧州に加えて日本も含まれる。
中国・瀋陽のSYITRENが、回転するCDと基板をそのまま見せる透明フレーム型のCDプレーヤー「RM1」をKickstarterで公開した。壁掛け・卓上どちらにも対応し、2026年8月29日時点で目標3,000ドルに対し41万9,954ドル(達成率約1万4000%)、支援者3,602人を集めている。募集は9月2日締切、価格は89ドルから。
ベルリンのMNT Researchが、オープンソースの「MNT Reformマザーボード」を土台にしたモジュール式デスクトップ/サーバー筐体「MNT Station」をCrowd Supplyで公開した。Rockchip RK3588やNXP i.MX 8M Plus、AMD/Xilinx Kintex-7 FPGAなど10種類以上のCPU/FPGAモジュールから選んで組み込める。筐体は299ドルから、2026年9月25日まで支援を受け付けている。
2026年のComputexで立ち上がったばかりのPC周辺機器ブランドXERONが、Gamescom 2026で360mmオールインワン水冷CPUクーラー「NEX L360 ARGB」を披露した。黒/白の2色展開で価格は74.99ドルから。
AIボイスレコーダーで知られるPlaudが、イヤホンと充電ケースの両方が会話を録音できる「Plaud One Explorer Edition」を発表した。ケースに4G LTE対応のeSIMを内蔵し、スマートフォンなしでも単独で通信できる。
香港拠点のAlltimeが手がける「oLand」は、下段の実物テラリウムと上段のホログラムAIペット「Moli」を組み合わせたデスク用コンパニオン。Kickstarterは目標を大きく超えて集めたものの運営側の判断でキャンセルされ、現在はウェイトリスト登録のみ受け付けている。
株式会社GDTが手がけるブランド「sology」から、音を鳴らさず光だけで作業と休憩の切り替えを知らせる集中タイマー「TELAS TIMER」が登場する。Makuakeでの応援購入受付は2026年8月31日9時開始予定で、価格は掲載時点で非公開。
小規模キーボードメーカーKBDØが、指の動きに合わせてキーを傾斜させる「キーウェル」構造のメカニカルキーボード「Curve0 v2」を発表した。折り曲げたステンレス鋼のケースがそのままスイッチプレートを兼ねる構造で、ホットスワップ版95ドル・はんだ付け版90ドルのバラボーンズキット。
BenQがモニターライト「ScreenBar」シリーズに、iMac専用の「iScreenBar」(189ドル)とデュアルモニター向けの「ScreenBar Max」(289ドル)を追加した。米国ではBenQ.comとAmazon.comなどで販売開始済み。
ソニーがミッドレンジスマートフォン「Xperia 10 VIII」を発表した。チップセットはXperia 10 VIIと同じSnapdragon 6 Gen 3のまま据え置きで、画面の最大輝度を約50%高め、電源ボタン2度押しで決済・ポイントアプリを呼び出す「Point & Payメニュー」を新搭載した。欧州価格はVAT込み599ユーロから。発売は2026年9月中旬以降を予定し、sony.jpにも既に製品ページが用意されている。
Computer Equipment Groupが、Raspberry Pi 5やRadxa ROCK 2Fなど対応SBC向けにFireWire(IEEE 1394/i.LINK)経由でDV・HDV映像を直接キャプチャできるオープンソースHAT「Firehat」をCrowd Supplyで公開した。目標7,500ドルに対し、開始から141%にあたる1万621ドルを集めている。価格は79ドルから。
ASUSがゲーミングハンドヘルド「ROG Xbox Ally X20」の単体版を1,299.99ドルで予約開始した。プロセッサ・メモリ・ストレージは既存のROG Xbox Ally Xと同じAMD Ryzen AI Z2 Extreme・24GB RAM・1TB SSDのまま、7.4型OLEDディスプレイとTMR方式のジョイスティックを新規搭載するROG20周年記念モデル。ASUS JAPANも同日、10月中旬以降の国内発売を発表した。
Xiaomiが展開する先行予約プラットフォーム「小米有品(Xiaomi Youpin)」で、自動給餌・自動ろ過機能を備えたスマート水槽「Mijia Smart Fish Tank 2 Pro」の予約が始まった。早期価格は599元(約85ドル、掲載時点)。中国国内限定の案件で、日本語対応や国内発売は確認できていない。
LG Electronicsが、フルHD解像度でネイティブ1000Hzのリフレッシュレートに対応した世界初のゲーミングモニター「UltraGear 25G590B」の米国価格・提供時期を発表した。価格は999.99ドル、日本を含む他地域への展開時期は明言されていない。
Baseusが、USB-Cケーブルを本体に内蔵したモバイルバッテリー「PicoGo AR11」シリーズに20,000mAh版を追加し、中国のJD.comで販売を始めた。価格は289元(約43ドル)。同シリーズの10,000mAh版は日本でもBaseus公式ストアがAmazon.co.jpで正規販売しており、上位容量モデルの国内投入が続く可能性がある。
Mini-KVMやKVM-GOを手がけてきたTechxArtisanが、スマホをUSB/Bluetooth経由のキーボード・マウス・SSHクライアントに変える「Openterface KeyMod」をCrowd Supplyで公開した。42ドルからで、CE・UKCA認証は「出荷までに取得予定」の段階にある。