Suunto Race 3Sは599ドル、先代Race Sの349ドルから大幅値上げ。チタンベゼルとサファイアガラスで56g、GPSは最大45時間
フィンランドのSuuntoがスポーツウォッチ「Suunto Race 3S」を発表した。価格は599ドル/499ユーロで、先代Race Sの349ドルから上がった。チタンベゼル、サファイアガラス、2,000ニトのディスプレイ、64GBのストレージを備え、重さは56g。
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フィンランドのSuuntoがスポーツウォッチ「Suunto Race 3S」を発表した。価格は599ドル/499ユーロで、先代Race Sの349ドルから上がった。チタンベゼル、サファイアガラス、2,000ニトのディスプレイ、64GBのストレージを備え、重さは56g。
dBBeatsが、睡眠用イヤホンの第2世代「For Me Buds 2」を10月6日にKickstarterで公開した。厚さ10.4mm、片耳4g未満で、ハイブリッドANC(最大35dB)と心拍センサーを備える。早期支援は99ドルから、一般向けの予定価格は199ドル。
Amazonが、買収したAIスタートアップBeeの新ウェアラブル2機種を発表した。手首や服に付ける「Bee Frontier」は74.99ドルで販売中、スマホ背面に磁石で付く「Bee Eclipse」は99.99ドルからで「近日発売」。
Microsoftが、同社でいちばん小さいコントローラー「Xbox Nano Controller」を発表した。全長は5インチ強、重さは3.5オンスで、標準の18入力と割り当て可能なアクションボタンを備える。米国の予約価格は49.99ドルで、発売は11月。
電子ペーパー端末メーカーのBigmeが、13.3インチのカラー電子ペーパーモニター「B13 Pro」を発表した。Kaleido 3パネルで3200×2400、リフレッシュレートは前モデルの30Hzから60Hzに上がった。公式ストアの予約価格は569ドル(通常表示749ドル)。
AWOL Visionが、IFA 2026で発表した超短焦点プロジェクター「LuxVision」の予約を始めた。超短焦点では初となる垂直方向の光学レンズシフトを備え、4K/120Hz、6,000 ISOルーメン。希望小売価格は5,999ドルで、出荷は11月下旬の予定。
XGIMIが4K・120Hz対応のRGB3色レーザープロジェクター「HORIZON 30」シリーズを発表した。明るさは4,800(Pro)、5,300(Max)、6,000(Ultra Max)ISOルーメンの3機種で、米国公式ストアの予約価格は1,899ドルから。予約期間は10月12〜31日。
デスクトップ向けアンプで知られるFosi Audioが、iPodを思わせるクリックホイール付きの音楽プレーヤー「DAP Neo」を出した。全金属ボディにDAC「CS43198」を積み、ストリーミングには対応せず、16GBモデルが79.99ドル、64GBモデルが119.99ドル。
ストリーミング機材のElgato(Corsair傘下)が、初のワイヤレスマイク「Wave Go」を発表した。重さ7gの送信機はクリップ型として使え、付属のSmart Handleに差せばハンドマイクになる。米国価格は受信機・ケース付きのセットで99.99ドル。
スイスのRolling Squareが出す「Await」は、1本24枚で撮り、撮り終えて同期するまで写真を見られないデジタルカメラ。8MPセンサーとキセノンフラッシュを積み、Kickstarterの支援は89ユーロから、配送予定は2026年12月。
Crealityが公式FAQで明かした「K3」は、4本のノズルを4.8秒で入れ替えるCoreXY方式の多色3Dプリンター。予約受付は10月中旬に始まり、価格は900ドル未満になる見込みと説明している。
米国のBirdVueが出す「FEED 1」は、4G LTEとeSIMを内蔵し、家のWi-Fiが届かない庭や水辺にも置けるカメラ付きバードフィーダー。ミリ波レーダーで鳥の訪れを検知し、AIが種類を判別する。Kickstarterの支援は179ドルから、配送予定は2026年12月。
Kickstarterで募集中の「Spark Ring」は、2回タップして話すだけで録音が始まり、AIがメモ・ToDo・リマインダーに整理するスマートリング。外装はジルコニアセラミックで重さは2.8g、支援プランは179ドルから、配送予定は2026年12月。
ZeroWire Roboticsの四足ロボット「Q8botOne」が、Crowd Supplyで募集を始めた。スマホ大の本体は内部に配線が無く、メイン基板そのものが背骨になる。価格は199〜599ドルで、完成品は599ドル。
M5Stackが屋外向けのIoTコントローラー「ToughC5」を公式ストアで売り出した。ESP32-C5を載せ、2.4/5GHzのWi-Fi 6、BLE 5、Zigbee/Threadに対応する。価格は49.90ドル。
abxyluteがPS5向けのワイヤレスコントローラー「P5」を公式ストアで発売した。アダプティブトリガー、ホール効果スティック、背面ボタン2つを備え、早期価格は75.99ドル(10月15日まで、通常89.99ドル)。
ModRetroが、ゲームボーイ/ゲームボーイカラーのカートリッジをそのまま遊べる携帯機「Chromatic」に、透明ボディの新色(スモーク・パープル・グリーン・レッド)を追加した。透明のTetrisカートリッジ付きで149.99ドル。
ANBERNICが、New 3DSの形をした2画面クラムシェル型の携帯ゲーム機「RG DDS」(Dream Dual-Screen)を発表した。Snapdragon G2 Gen 2、6,000mAhバッテリー、上下とも500ニトのIPS液晶を積み、価格と発売日は未発表。
Epomakerが、ホールエフェクト(磁気)スイッチを使う60%キーボード「HE60」を出した。ラピッドトリガーに対応し、有線でも2.4GHzの無線でも8,000Hzのポーリングレートで動く。価格は公式ストアで59.99ドル。
Sipeedが、USB 3.2 Gen2(10Gbps)で接続する32チャンネルのロジックアナライザ「SLogic32U3」をKickstarterで募集している。4チャンネルなら1400MS/s、32チャンネル同時でも200MS/sで、波形はPCのメモリやディスクにストリーミングする。