LilyGo K230にキーボード付きキットが登場、LoRa内蔵のRISC-Vハンドヘルドは現在品切れ
LilyGoがRISC-Vボード「K230」に専用エンクロージャーとキーボードを組み合わせたキット版を投入した。LoRa通信を内蔵する携帯サイズの開発機だが、公式サイトでは掲載時点で全構成が品切れになっている。
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LilyGoがRISC-Vボード「K230」に専用エンクロージャーとキーボードを組み合わせたキット版を投入した。LoRa通信を内蔵する携帯サイズの開発機だが、公式サイトでは掲載時点で全構成が品切れになっている。
ブラウン管テレビを模した約300gの超ミニAndroid TV「CaloR C1」がMakuakeで応援購入を開始した。日本国内の正規代理店経由で今すぐ買えるが、プロジェクトページには技適に関する記載が見当たらない。
Minisforumがミニ PC「M2 Pro-358H」の注文受付を始めた。Intel最新のPanther Lake世代Core Ultra X7とArc B390 GPUを積むが、CES 2026発表時にあった96GBメモリ構成は現時点で提供されていない。
フルカーボンファイバー一体成型のアコースティックギター「Neo Acoustic A1」が、フレットボードを光らせて運指を教える機能を掲げてKickstarterに登場した。目標1万ドルに対し、7月末時点で目標の12倍を超える支援を集めている。
香港拠点のHOVERAirが、手持ちカメラにも自律飛行ドローンにもなる230gの「VERSA」をIndiegogoで発表した。日本国内で飛ばすには100g以上の機体に義務づけられた登録が要る。
消費者向けAR(拡張現実)グラス大手RayNeoが、日常使いを想定した軽量スマートグラス「RayNeo iO」と、映画館クラスの映像体験を狙う「RayNeo GTシリーズ」(GT/GT Max)を発表した。iOは479ドル(発売時449ドル)、両製品とも2026年9月4日発売。GTシリーズの価格は同日改めて発表される。
中国GPDがゲーミングハンドヘルド「GPD Win Max 3」の発売価格と、クラウドファンディングサイトIndiegogoでのキャンペーン開始日を発表した。AMD Strix Halo「Ryzen AI Max+」搭載で、価格は最小構成1,750ドルから最上位3,499ドルまで。キャンペーン開始は2026年9月2日の予定。
NothingのサブブランドCMFが、完全ワイヤレスイヤホン「CMF Buds Neo」を発表した。ANCは最大35dB、バッテリーはANCオフ時で総再生52時間。価格はインドで1,999ルピー、8月26日にFlipkart等で発売する。
SennheiserがフラッグシップイヤホンMOMENTUM True Wireless 5を発表した。最大の特徴はイヤホン本体とケースの両方でバッテリーをユーザー自身が交換できる設計で、小型ドライバー1本で分解できる。米国価格299.95ドル、9月3日発売。単体12時間・ケース込み最大40時間再生、Bluetooth 6.0とaptX Losslessに対応する。
KeychronがフルサイズキーボードV6 Ultra HybridをKickstarterで正式ローンチした。TMR(トンネル磁気抵抗)方式のハイブリッド基板により、同じソケットにメカニカルスイッチと磁気(ホール効果)スイッチのどちらを挿しても自動で認識・切り替わる。早割価格は149ドルから、目標額3万ドルに対し開始から1日で16万6000ドル超・支援者926人を集めている。
中国ANBERNICが、Game Boy Advance SPを思わせるクラムシェル型レトロゲーム機「RG SP」を発売した。価格は64.99ドル。3.4インチ720×480 IPS液晶とAllwinner H700チップを搭載し、PlayStation 1世代までのエミュレーションに対応する。従来モデルRG34XXSP・RG35XXSPからの改良版という位置付け。
Xiaomiが小米有品(Xiaomi Youpin)で、磁石でスマートフォン背面に貼り付くBluetoothスピーカー「Xiaomi Bluetooth Speaker 磁吸版」のクラウドファンディングを開始した。価格はクラウドファンディング価格132元、正式価格199元、本体重量は約95g。
Framework Computerが小型の修理可能ノートPC「Framework Laptop 12」を刷新し、新型CPU「Intel Core Series 3(開発コード名Wildcat Lake)」とThunderbolt 4対応の拡張ポートを追加した。DIY版は549ドルから、出荷は2026年10月開始予定。
修理性を前面に押し出すオランダFairphoneが、上位モデル「Fairphone 6+」を米国で正式発売した。Fairphoneが米国で公式販売するのは今回が初めて。価格は米国649ドル、欧州649ユーロ。着脱式バッテリーを持ち、iFixitの修理性スコアで満点10/10を獲得している。
Claude Code・Codex CLI・Antigravity CLIのトークン消費量を、常設の4インチタッチディスプレイでリアルタイムに表示するESP32-S3デバイスがKickstarterで支援受付中。
2,600mAhバッテリーとローラー式のWater-Dust Circulation技術で、水道ホースなしに1回350mlの水で洗車できるという携帯型デバイスがKickstarterで支援受付中。
表がカラーE Ink、裏がLCDという両面ディスプレイのAndroidスマートフォンがKickstarterで支援受付中。前モデルHiBreak Dualの実績を持つBigmeによる後継機。
海外ではKickstarterで1,800万ドル超を集めて出荷とレビューまで終わった超短焦点プロジェクターが、8月18日から日本のクラウドファンディングに出てくる。
Mijia Smart Range Hood 3(欧州スタイル)が中国で発売。手を振って操作でき、洗剤も水も使わずファンの遠心力だけで油汚れを飛ばす。
眼鏡の上から装着できる瞬間調光サングラスの最新モデルが8月19日11時にMakuakeで応援購入を開始する。今回の目玉は、従来の偏光レンズでは見えにくかったカーナビなどの液晶画面への対応だ。