4ヘッド同時印刷の3DプリンタLightMake L4がKickstarter開始、リニアモーター駆動で早期価格1,299ドルから
深圳のLightMakeが、4本の印刷ヘッドが独立して動くデスクトップ3Dプリンタ「L4」をKickstarterで発売した。ベルトではなくリニアモーターで各ヘッドを駆動し、同じモデルの4個同時出力や、パージ廃棄を抑えたマルチカラー印刷ができるとする。早期支援価格は1,299ドルから、出荷は2026年第4四半期を予定する。
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深圳のLightMakeが、4本の印刷ヘッドが独立して動くデスクトップ3Dプリンタ「L4」をKickstarterで発売した。ベルトではなくリニアモーターで各ヘッドを駆動し、同じモデルの4個同時出力や、パージ廃棄を抑えたマルチカラー印刷ができるとする。早期支援価格は1,299ドルから、出荷は2026年第4四半期を予定する。
Samsungが、Galaxy Book6シリーズに手頃な価格帯のエントリーモデル「Galaxy Book6」を追加した。14インチ・Intel Core 3またはCore 5 315搭載で、米国価格は800ドルから。10月5日に米国で発売される。
Razerが、折りたたむとクレジットカードほどの大きさになるモバイルゲーミングコントローラー「Prio」を発表した。iPhone(iOS 18以降)とAndroid(14以降)に対応し、USB-Cで直結して使う。価格はRazer自身の発表文には記載が無く、Android Centralの実機レビューでは99ドルと報じられている。
POCOが新型スマートフォン「POCO X8」を発表した。8,340mAhの大容量バッテリーとSnapdragon 6s Gen 4を搭載し、ヨーロッパでの価格は8GB+256GB構成が399.99ユーロから。
香港のFarseerTechが、AIによる被写体追尾機能を積んだ「世界初のロボティック超望遠カメラ」と称する「RocXZoom」をKickstarterで公開した。重さ400gの本体に20倍光学(40〜2,000mm相当)、AIで最大時速45マイルの動きにも追従するというジンバル一体型カメラで、掲載時点でHK$1,989,301(目標HK$78,382の約25倍)を集めている。
深圳のeスポーツブランドRAWMが、光学式スイッチを使った60%ゲーミングキーボード「Nyx60」を発表した。磁気(ホールエフェクト)スイッチが主流のこの価格帯であえて光学方式を選び、8000Hzポーリングと0.125msの入力遅延をうたう。9月3日にKickstarterで先行予約を開始する。
Huaweiが、3つ折りスマートフォン「Mate XT 2」の予約を中国で開始した。初代Mate XTの外側に露出する「Z字」折りから一転、画面を内側に収める折り畳み方式に変えたのが最大の変更点。RAMは全構成共通で16GB、ストレージは512GBから最大2TBまで用意される。正式発表は9月7日で、価格は掲載時点で未公表。
Honorが香港市場向けに、8,100mAhの大容量バッテリーを積んだミドルレンジ機「Honor 600S 5G」を発表した。Snapdragon 4 Gen 4に6GB RAM、128GBストレージを組み合わせ、価格はHKD 1,999(約255ドル)から。
電子ペーパー端末を手がける中国Bigmeが、6インチのカラーE Inkリーダー「B6 Pro」を国際発売した。最大75fpsのページめくりに対応するKaleido 3パネルを積み、4G LTEでオンラインのまま使える。価格はケース付きで289ドルから(通常価格329ドル)。
AYANEOがゲームボーイアドバンス風の筐体を持つレトロハンドヘルド「KONKR Pocket Advance」の予約受付を開始した。早期価格は3GB+32GB構成が89ドル、4GB+64GB構成が109ドル(通常価格はそれぞれ109ドル/129ドル)。8月末までの出荷を予定している。
正体不明のミニPC「Piston V」が、クラウドファンディングサイトKickstarterで正式に発売された。開発元の企業名は依然として公表されておらず、AMD Ryzen AI 9 365とRadeon 880M iGPUを積み、前面に円形の4インチタッチスクリーンを備える。価格は掲載時点で590ドルから支援可能、正式発売後のMSRPは799ドルとされる。
中国One-Netbookのゲーミングハンドヘルドブランド「ONEXPLAYER」が、Ryzen AI Max+搭載の上位モデル「APEX」のIntel版となる「APEX Air」をひっそりと自社ストアで販売開始した。Intel Arc G3 Extremeプロセッサに32GB RAM・1TB SSD、8インチ120Hzディスプレイ、85Wh着脱式バッテリーを組み合わせ、価格は1,839ドルから。
中国ANBERNICが、同社として初めてQualcomm Snapdragonプロセッサを採用したAndroidハンドヘルド「RG 55G1」を発表した。デザインは任天堂Switch Liteに酷似しており、8月31日に発売予定。価格は4GB+64GB構成が149.99ドル(発売から3日間は139.99ドルの値引き)、8GB+128GB構成が174.99ドルとなる。
個人開発から始まった小規模ブランドXBAB Techが、フルサイズ有線マウスとして世界最軽量をうたう「XA25」を自社サイトで発表した。重量25g、8000Hzポーリング、PixArt PAW3950センサーを搭載し、2026年9月22日午前9時(太平洋時間)に169ドルで予約受付を開始する。生産は初回500台限定で、配送地域には北米・欧州に加えて日本も含まれる。
ベルリンのMNT Researchが、オープンソースの「MNT Reformマザーボード」を土台にしたモジュール式デスクトップ/サーバー筐体「MNT Station」をCrowd Supplyで公開した。Rockchip RK3588やNXP i.MX 8M Plus、AMD/Xilinx Kintex-7 FPGAなど10種類以上のCPU/FPGAモジュールから選んで組み込める。筐体は299ドルから、2026年9月25日まで支援を受け付けている。
2026年のComputexで立ち上がったばかりのPC周辺機器ブランドXERONが、Gamescom 2026で360mmオールインワン水冷CPUクーラー「NEX L360 ARGB」を披露した。黒/白の2色展開で価格は74.99ドルから。
AIボイスレコーダーで知られるPlaudが、イヤホンと充電ケースの両方が会話を録音できる「Plaud One Explorer Edition」を発表した。ケースに4G LTE対応のeSIMを内蔵し、スマートフォンなしでも単独で通信できる。
香港拠点のAlltimeが手がける「oLand」は、下段の実物テラリウムと上段のホログラムAIペット「Moli」を組み合わせたデスク用コンパニオン。Kickstarterは目標を大きく超えて集めたものの運営側の判断でキャンセルされ、現在はウェイトリスト登録のみ受け付けている。
株式会社GDTが手がけるブランド「sology」から、音を鳴らさず光だけで作業と休憩の切り替えを知らせる集中タイマー「TELAS TIMER」が登場する。Makuakeでの応援購入受付は2026年8月31日9時開始予定で、価格は掲載時点で非公開。
小規模キーボードメーカーKBDØが、指の動きに合わせてキーを傾斜させる「キーウェル」構造のメカニカルキーボード「Curve0 v2」を発表した。折り曲げたステンレス鋼のケースがそのままスイッチプレートを兼ねる構造で、ホットスワップ版95ドル・はんだ付け版90ドルのバラボーンズキット。