BenQ、iMac専用モニターライト「iScreenBar」とデュアルモニター用「ScreenBar Max」を発表 189ドル・289ドルから
BenQがモニターライト「ScreenBar」シリーズに、iMac専用の「iScreenBar」(189ドル)とデュアルモニター向けの「ScreenBar Max」(289ドル)を追加した。米国ではBenQ.comとAmazon.comなどで販売開始済み。
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BenQがモニターライト「ScreenBar」シリーズに、iMac専用の「iScreenBar」(189ドル)とデュアルモニター向けの「ScreenBar Max」(289ドル)を追加した。米国ではBenQ.comとAmazon.comなどで販売開始済み。
ソニーがミッドレンジスマートフォン「Xperia 10 VIII」を発表した。チップセットはXperia 10 VIIと同じSnapdragon 6 Gen 3のまま据え置きで、画面の最大輝度を約50%高め、電源ボタン2度押しで決済・ポイントアプリを呼び出す「Point & Payメニュー」を新搭載した。欧州価格はVAT込み599ユーロから。発売は2026年9月中旬以降を予定し、sony.jpにも既に製品ページが用意されている。
Computer Equipment Groupが、Raspberry Pi 5やRadxa ROCK 2Fなど対応SBC向けにFireWire(IEEE 1394/i.LINK)経由でDV・HDV映像を直接キャプチャできるオープンソースHAT「Firehat」をCrowd Supplyで公開した。目標7,500ドルに対し、開始から141%にあたる1万621ドルを集めている。価格は79ドルから。
ASUSがゲーミングハンドヘルド「ROG Xbox Ally X20」の単体版を1,299.99ドルで予約開始した。プロセッサ・メモリ・ストレージは既存のROG Xbox Ally Xと同じAMD Ryzen AI Z2 Extreme・24GB RAM・1TB SSDのまま、7.4型OLEDディスプレイとTMR方式のジョイスティックを新規搭載するROG20周年記念モデル。ASUS JAPANも同日、10月中旬以降の国内発売を発表した。
Xiaomiが展開する先行予約プラットフォーム「小米有品(Xiaomi Youpin)」で、自動給餌・自動ろ過機能を備えたスマート水槽「Mijia Smart Fish Tank 2 Pro」の予約が始まった。早期価格は599元(約85ドル、掲載時点)。
LG Electronicsが、フルHD解像度でネイティブ1000Hzのリフレッシュレートに対応した世界初のゲーミングモニター「UltraGear 25G590B」の米国価格・提供時期を発表した。価格は999.99ドル、日本を含む他地域への展開時期は明言されていない。
Baseusが、USB-Cケーブルを本体に内蔵したモバイルバッテリー「PicoGo AR11」シリーズに20,000mAh版を追加し、中国のJD.comで販売を始めた。価格は289元(約43ドル)。同シリーズの10,000mAh版は日本でもBaseus公式ストアがAmazon.co.jpで正規販売しており、上位容量モデルの国内投入が続く可能性がある。
Mini-KVMやKVM-GOを手がけてきたTechxArtisanが、スマホをUSB/Bluetooth経由のキーボード・マウス・SSHクライアントに変える「Openterface KeyMod」をCrowd Supplyで公開した。42ドルからで、CE・UKCA認証は「出荷までに取得予定」の段階にある。
LilyGoがRISC-Vボード「K230」に専用エンクロージャーとキーボードを組み合わせたキット版を投入した。LoRa通信を内蔵する携帯サイズの開発機だが、公式サイトでは掲載時点で全構成が品切れになっている。
ブラウン管テレビを模した約300gの超ミニAndroid TV「CaloR C1」がMakuakeで応援購入を開始した。
Minisforumがミニ PC「M2 Pro-358H」の注文受付を始めた。Intel最新のPanther Lake世代Core Ultra X7とArc B390 GPUを積むが、CES 2026発表時にあった96GBメモリ構成は現時点で提供されていない。
フルカーボンファイバー一体成型のアコースティックギター「Neo Acoustic A1」が、フレットボードを光らせて運指を教える機能を掲げてKickstarterに登場した。目標1万ドルに対し、7月末時点で目標の12倍を超える支援を集めている。
香港拠点のHOVERAirが、手持ちカメラにも自律飛行ドローンにもなる230gの「VERSA」をIndiegogoで発表した。日本国内で飛ばすには100g以上の機体に義務づけられた登録が要る。
消費者向けAR(拡張現実)グラス大手RayNeoが、日常使いを想定した軽量スマートグラス「RayNeo iO」と、映画館クラスの映像体験を狙う「RayNeo GTシリーズ」(GT/GT Max)を発表した。iOは479ドル(発売時449ドル)、両製品とも2026年9月4日発売。GTシリーズの価格は同日改めて発表される。
NothingのサブブランドCMFが、完全ワイヤレスイヤホン「CMF Buds Neo」を発表した。ANCは最大35dB、バッテリーはANCオフ時で総再生52時間。価格はインドで1,999ルピー、8月26日にFlipkart等で発売する。
SennheiserがフラッグシップイヤホンMOMENTUM True Wireless 5を発表した。最大の特徴はイヤホン本体とケースの両方でバッテリーをユーザー自身が交換できる設計で、小型ドライバー1本で分解できる。米国価格299.95ドル、9月3日発売。単体12時間・ケース込み最大40時間再生、Bluetooth 6.0とaptX Losslessに対応する。
KeychronがフルサイズキーボードV6 Ultra HybridをKickstarterで正式ローンチした。TMR(トンネル磁気抵抗)方式のハイブリッド基板により、同じソケットにメカニカルスイッチと磁気(ホール効果)スイッチのどちらを挿しても自動で認識・切り替わる。早割価格は149ドルから、目標額3万ドルに対し開始から1日で16万6000ドル超・支援者926人を集めている。
中国ANBERNICが、Game Boy Advance SPを思わせるクラムシェル型レトロゲーム機「RG SP」を発売した。価格は64.99ドル。3.4インチ720×480 IPS液晶とAllwinner H700チップを搭載し、PlayStation 1世代までのエミュレーションに対応する。従来モデルRG34XXSP・RG35XXSPからの改良版という位置付け。
Xiaomiが小米有品(Xiaomi Youpin)で、磁石でスマートフォン背面に貼り付くBluetoothスピーカー「Xiaomi Bluetooth Speaker 磁吸版」のクラウドファンディングを開始した。価格はクラウドファンディング価格132元、正式価格199元、本体重量は約95g。
Framework Computerが小型の修理可能ノートPC「Framework Laptop 12」を刷新し、新型CPU「Intel Core Series 3(開発コード名Wildcat Lake)」とThunderbolt 4対応の拡張ポートを追加した。DIY版は549ドルから、出荷は2026年10月開始予定。