スマホ型E Ink端末「BOOX Palma 3」が319.99ドルから、日本ではSKT株式会社が10月末に54,800円で発売予定
中国OnyxのBOOXブランドが、スマートフォンサイズの電子ペーパー端末「Palma 3」を発表した。アルミフレームに刷新しスタイラス入力に初めて対応、価格は319.99ドルから。日本ではSKT株式会社が10月末に54,800円で発売すると予告している。
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中国OnyxのBOOXブランドが、スマートフォンサイズの電子ペーパー端末「Palma 3」を発表した。アルミフレームに刷新しスタイラス入力に初めて対応、価格は319.99ドルから。日本ではSKT株式会社が10月末に54,800円で発売すると予告している。
米カリフォルニア州パロアルトのスタートアップWiciが、ケーブルを使わずWi-Fi 7経由で外部GPUを利用する「Wici One」を発表した。RTX 5060 Ti搭載モデルは早期登録価格1,999ドル(通常2,599ドル)、出荷は2026年第4四半期を見込むという。
Metaが2026年9月23日(米国時間)のMeta Connect 2026で、グラス型のVRデバイス「Meta VR Glasses」を発表した。重量は約100gとQuest 3のおよそ5分の1で、バッテリーとプロセッサを外部パックに分離した2パーツ構成を採る。価格は1,299.99ドルで、発売は2027年春。
東京・渋谷の刃物ブランドEMBER(運営:株式会社RE-IDEA)が、黒のG10と無垢真鍮を組み合わせた折りたたみナイフ「EMBER ASH」の国内先行予約をMakuakeで2026年9月29日11時に開始する。海外Kickstarterでは45日間で目標の1,363%、106人から支援を集めた実績があり、今回はその仕様を日本向けに詰め直したという。
深圳の映像機器メーカーAurzenが、三つ折り構造でネイティブ1920×1080のフルHD投影に対応した携帯プロジェクター「ZIP Pro」をIFA 2026で発表した。折りたたみ時115×97×44mm・586gの本体に38Whバッテリーを内蔵し、価格は予約時579.99ドル(通常629.99ドル)、出荷は2026年10月30日を予定する。
キーボードブランドのYUNZIIが、75%レイアウトの右上に135×240ピクセルのカラーTFT画面を内蔵した無線メカニカルキーボード「IF75」を発売した。QMK/VIA対応のホットスワップ基板を備え、価格はセール中で84.99ドル(通常99.99ドル)から。
香港のBVIO Technologyが、既存のパソコンにHDMIとUSB-Cで挿すだけでAIが画面を読み取り、キーボードとマウスを代わりに操作する外付け機器「Violoop」をKickstarterで公開した。目標額の173倍を集めて資金調達中。
香港のCyboPalが、27インチ4Kディスプレイを6軸ロボットアームに載せ、ユーザーの姿勢に合わせて自動で位置を変える「CyboPal ONE」をKickstarterで公開した。音声・ジェスチャーで操作するAIエージェント「Pauli」を内蔵し、Slack・Gmail・Chromeなどのアプリ操作を代行できるとする。
韓国スタートアップのSoulartが、体にマーカーやセンサーを付けずに全身の動きを追える「Soulart Station」をKickstarterで公開した。ToFセンサーとNPUを内蔵し、PCのGPUやクラウド処理を使わずに23関節分の動きを認識する。価格は1台419ドルから、目標額の158%を集めて資金調達中だ。
深圳発のRollmeが、単体でSIMを挿して通話できるスタンドアロン4Gスマートウォッチ「Matrix」を89.99ドルで発売した。竜頭(りゅうず)部にポップアップ式のカメラを内蔵するのが特徴だが、2026年9月23日の発売直後に両色とも完売した。
米Mecha Systemsが、下部の磁気コネクタでキーボードやゲームパッドを付け替えられるオープンソースのLinuxハンドヘルド「Mecha Comet」の予約受付を自社サイトで続けている。Kickstarterでの調達を経て、価格は239ドルから、出荷は2027年1月を予定する。
香港拠点のviaim(Vision Intelligence)が、AIエージェント機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン「Rise」をIndiegogoで公開した。IFA 2026イノベーションアワードでBest in Audioを受賞しており、掲載時点の早期価格は259ドル(想定小売価格399ドルの35%オフ)。**クラウドファンディングであり、まだ製品ではない。**
米ミシガン州トロイのIntrepid Control Systemsが、オープンソースのハッキング/セキュリティ研究向け携帯マルチツール「FREE-WILi 2」を自社ストアで公開した。RP2350を2基、ICE40 FPGA、Wi-Fi/Bluetooth対応のESP32-C5、Linuxが動くRaspberry Pi CM0を1台に集約し、Founder Editionの価格は400ドル、出荷は2026年第4四半期を予定する。
香港拠点のENIAC(ENILINX)が、スマホから中身を着せ替えできるカラー電子ペーパー名札「TICKEY」をKickstarterで公開した。3.7インチ・48色のe-Paperをかばんや机、クリップ名札として使う設計で、掲載時点で目標額(HK$10,000)の591倍にあたるHK$5,912,897を支援者7,018人から集めている。**クラウドファンディングであり、まだ製品ではない。**募集は日本時間2026年9月25日正午ごろに締め切られる。
vivoが2026年9月21日、スマートウォッチ新モデル「vivo Watch 6」を中国で発表した。チタニウムとステンレスの2素材、45mmケースにサファイアクリスタルを採用し、505mAhバッテリーで軽使用時21日間、常時表示(AOD)使用時6日間の駆動をうたう。価格はステンレスが999元(約149ドル)から、チタニウムが1,999元(約298ドル)。
Googleが2026年9月21日、ChromeOSの機能とAndroidを統合した新ラップトップ規格「Googlebook」を発表した。Acer・ASUS・Dell・HP・Lenovoの5社が対応モデルを投入し、価格は899ドルから。米国では10月4日発売で、日本展開の発表は無い。
Crealityが新型3Dプリンター「Sparkx i8」をIndiegogoで公開した。ホットエンド内に4色分のチャンネルを収めて色替えを1秒未満で行う新方式「QuarTeks」を搭載し、フィラメント無駄なしのマルチカラー印刷をうたう。目標額は達成済みで、早期割引価格は289ドル(想定小売価格399ドルの28%オフ)。
Xiaomiは電動シェーバー「Mijia Electric Shaver S101 Cloud Pattern Blade Edition(雲紋刀頭版)」を、中国のクラウドファンディングプラットフォーム「小米有品(Xiaomi Youpin)」で9月21日から衆籌(クラウドファンディング)を開始した。衆籌価格は105元(約15ドル)、正規価格は149元(約22ドル、いずれも掲載時点)。
KVM over IP機器「JetKVM」の開発元が、42×42×23mmのマッチ箱サイズに小型化した新モデル「JetKVM Mini」シリーズを発表した。有線(Ethernet)版のMiniは1個39ドル・3個パック33ドル/個、無線(Wi-Fi)版のMini Wは1個42ドル・3個パック36ドル/個(いずれも掲載時点)。発売は2026年10月26日を予定する。
インド・ベンガルール拠点のゲーミングハードウェア企業ARC(Zenalli Innovative Technologies)が、同社初のAndroidゲーミングハンドヘルド「ARC X1」を発表した。Snapdragon G2 Gen 2プラットフォームと7インチ120Hz画面、9,300mAhバッテリーを積み、早期予約者向け価格は29,500ルピー(約350ドル)、一般価格は33,500ルピー(約398ドル、いずれも掲載時点)。