Rogbid「Loop W」は画面なしでECGまで測る316ステンレスのバンド、59.99ドルで公式ストアに登場
画面を持たず、心拍・血中酸素・皮膚温・睡眠に加えて30秒のECGまで記録するRogbidのバンド「Loop W」。電池は25〜30日、価格は59.99ドル。
DEPARTURES / 海外発
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画面を持たず、心拍・血中酸素・皮膚温・睡眠に加えて30秒のECGまで記録するRogbidのバンド「Loop W」。電池は25〜30日、価格は59.99ドル。
2019年の発売から約7年、199.99ドルだったNVIDIA「SHIELD TV Pro」が10月2日に299.99ドルへ。ハードウェアは据え置きで、ノーマル版は生産終了。
Snapdragon X2 Elite(18コア・80TOPS)を載せた世界初のミニPC、ASUS「Ascent QN10」。130×130×40mmで、米国価格は16GB/512GB版が1,349ドル。
撮影現場でカードのバックアップから確認、AIによる選別までこなす携帯型ワークステーション「PixelMob」。Pro版は7インチ有機EL・SSD3基・Thunderbolt 4で、Kickstarterの価格は899ドル。
iPodのクリックホイールを思わせる物理ホイールと2.73インチのタッチ画面を載せた音楽専用プレーヤー「Sudo SP-01」。64GB+microSD最大1TB、電池は20時間以上で、予定価格は249ドル。
腕のボタンを長押しして会話を録音し、17言語でリアルタイムに文字起こしするMobvoiの腕時計「TicNote Watch」。1.43インチAMOLEDとGPS、心拍計を備え、価格は通常249ドル。
Razerが60%サイズのアナログ光学式キーボードに8,000Hzポーリングを載せた「Huntsman V3 Pro Mini 8KHz」を発表した。米国では179.99ドルから、日本の公式サイトにも製品ページがある。
歩く速さを時速11kmまで引き上げる電動シューズの新型「Moonwalkers Dusk」が登場した。靴のサイズに合わせたS・M・Lの3サイズで、1足1.6〜1.95kg、価格は1,199ドル。
abxyluteがスマホ背面に磁石で付くスライド式コントローラー「M5」「M6」を10月6日にKickstarterで公開する。早期価格はM5が59ドル、M6が65ドル。
ShureがUSBゲーミングマイクの2代目「MV6 Gen 2」を169ドルで発売した。白モデルが加わり、自動音量とノイズ低減の効き具合をスライダーで調整できる。
MinisforumがRyzen 9 8945HXとRadeon RX 9060 XT(16GB)を3.8Lの筐体に収めた「AtomMan G1 Pro-89A6」を発表した。350W電源も内蔵し、外付けの電源アダプターは要らない。
Keychronが、ウォルナット材の筐体に磁気スイッチを組み合わせたテンキーレス「K8 HE All-Wood Special Edition」を199.99ドルで発売した。キーごとに0.1mm刻みでアクチュエーションポイントを変えられる。
SteelSeriesがワイヤレスゲーミングマウス「Sensei Pro」「Rival Pro」を発表した。接続は2.4GHz帯ではなく6.4〜9.056GHzのUWBで、USBケーブルでの有線接続は無い。海外の価格は179.99ドル、発売は10月13日。
中国のゲーミングギア会社ATKが、中空カーボン繊維の殻で44gに収めたワイヤレスマウス「Blazing Sky Phantom」を発売した。有線と2.4GHz無線のどちらでも8,000Hz。公式ストアの価格は99.98ドル(定価は119.98ドル)。
8BitDoが、Xboxの公式ライセンスを受けた「Gears of War: E-Day」版のRetro 87キーボードとRetro R8マウスを発表した。価格はキーボードが119.99ドル、マウスが59.99ドルで、発売は10月30日。
GMKtecがAMD Ryzen AI Max+ PRO 495と192GBのユニファイドメモリを積んだミニPC「EVO-X5 Pro」を正式に発売した。公式ストアの価格は2TB構成で6,599ドル。同社は320B(3,200億)パラメータのモデルをローカルで動かせるとうたう。日本向けの公式ストアにも掲載がある。
BOOXがシリーズ最小の電子書籍リーダー「Picco」の予約を9月28日に公式ストアで始めた。3.97インチ・58gで99.99ドル、出荷は11月の予定。ほかのBOOX端末と違い、Androidではない独自OSで動く。
AYANEOの廉価ブランドKONKRが、3.33インチ・4:3画面の縦型Androidハンドヘルド「Pocket Block」の予約を公式サイトで始めた。価格は2GB版が89ドル(早期価格79ドル)からで、海外向けの出荷は10月末の予定。
中国Retroidが、5.5インチと4.2インチの2画面を持つクラムシェル型Androidレトロゲーム機「Pocket Duo Lite」の出荷を9月17日に始めた。価格は4GB/64GB構成で149ドルから。国内では並行輸入店が数万円で扱うが、技適の取得は確認されていない。
香港のMinixが、省電力CPU「Intel Core 3 N300」を積んだ入門向けミニPC「NUC300」を発表した。16GB DDR5メモリと512GB SSDの構成で650ドル、2.5Gb Ethernetとテレビ連動のHDMI CECに対応する。
大阪の充電器メーカーCIOが、組み立て・検査・出荷を福島県の工場で行う「国産充電器プロジェクト」第1弾NovaPort DUO3 65W2CをMakuakeでクラウドファンディング中。目標30万円のAll-in型で、早割は7,580円(一般販売予定価格8,880円)。
深センのSANYTRONが開発した磁石着脱式のモジュール型デスク操作パネル「UltraBARX」が、国内クラウドファンディングのGREEN FUNDING(きびだんご)で目標額50万円の433%にあたる216万6000円を集めている。タッチディスプレイ・ダイヤル・キー・センサーのモジュールを磁石で0.3秒連結し、最大15個まで組み合わせられる。
Mondo Roboticsの全地形対応カメラロボット「Beni」が、Kickstarterで目標5万ドルの約93倍にあたる467万ドルを集めて募集を終了した。最高時速28.8km、10インチの段差もジャンプで越え、4Kで自動追尾撮影する。早期価格499ドルは終了し、正規価格799ドルでの発売を待つ段階に入った。